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新年の行事が満載

東京工業大学環境・社会理工学院研究員/東京大学大学院情報学環客員研究員
本田正美

2017.12.22 広報ひらお 平成29年(2017年)12月号 No.1268 山口県平生町

 この時期、広報紙の紙面も年末年始の話題で満載です。
 例えば、山口県平生町の広報紙には、来年1月の「まちのカレンダー」が掲載されています。これを見ると、1月1日の「大星山で初日の出を迎えよう」に始まり、4日「平生町消防出初式」、5日「書初め教室」、7日「成人式」、8日「どんど焼き、たこあげ」、12日「七草のつどい」、13日「どんど焼き」と、新年のイベントで彩られています。
 「たこあげ」というイベントも予定されていることから、広報紙の記事には「たこあげは電線のないところで!」という注意喚起も付されています。

 個人的な話をすると、新年の行事からは遠ざかりつつあります。初日の出を見ることはここ数年ないですし、書初めやたこあげをすることもありません。どんど焼きは近くで行われているのですが、それに参加することもありません。七草粥を食すこともありません。すっかり、新年は広報紙など各種メディアを通して感じるものになってしまったと言えます。

 今週のピックアップ広報で取り上げる記事を探索していて、各地で様々な新年の行事が催されていることを再確認しました。その地域ならではの趣向を凝らした行事が各地で催されていることもうかがえました。わが家のある地域についても検索し直したところ、同様に新年の行事が催される予定であることも知りました。
 来る新年は、ここ数年とは趣向を変えて、まずは初日の出を拝むところから初めてみようと思いました。実際には、例年通りに忙しさにかまけて、あっという間に1月も終わっているということになってしまいそうではありますが。

 

まちのカレンダー

 

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