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【働く女性の注目記事】小学6年生から学ぶ 夢を持つことの大切さ


石川育未

2018.07.12 広報uchiko 2018年7月号 愛媛県内子町

子供の頃、誰もが夢を持っていました。身近なものに憧れを抱いて、「いつか、わたしもあんなふうになりたい」と思ったものです。

広報Uchiko 2018年7月号「ぼくの夢 わたしの夢」では、小学6年生の男の子の夢が紹介されています。出会った薬剤師さんの優しさを受け、憧れを抱き、それが目標となりました。彼は、その目標を達成するためには、今何をするべきなのかをしっかりと見出し、そして実践しています。

もし彼が、まだ夢をもたなかったとしたら、この素晴らしい考え方や、それを実行に移すエネルギーは、まだ彼の中には沸かなかったかもしれません。夢とは、その人の年齢など関係なく、それくらい自分自身を奮い立たせるキーなのだな、ということに気付かされます。

大人になるにつれて、夢を実現するためには様々な努力が必要なことを知ります。その努力をし続けることを選んだ人は、本当の意味で幸せです。たとえその夢が実現しなかったとしても、「毎日は自分自身が決めたゴールのためにある」ということ自体が、生きることに輝きを与えます。中には夢を諦めてしまう人もいるでしょう。でもその夢を諦めたとしても、その時の自分に合った、また新たな夢を持ちたいものです。ゴールを楽しみにしているからこそ、今も楽しめるのだと思います。

私たち大人も、幾つになっても、やはり何かに向かって歩みたいですね。今一度少し立ちどまって、「実は、こんなことやってみたかったんだよね」という自分自身の声に耳を傾けてあげたい、そんな気持ちになる素敵な記事でした。

 

ぼくの夢 わたしの夢

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