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自治体の皆さまへ

【働く女性の注目記事】実家へ帰ったら!大量の荷物にビックリ


一宮しのぶ

2019.01.24 市報さいたま 緑区版 2019年1月号 埼玉県さいたま市緑区

久々に実家に帰省すると、大量の荷物に驚いたという経験はありませんか。「自分はマンション住まいだから、使わない荷物は実家に置いている」「高齢の両親が、勿体ないからと荷物を捨てない」「そもそも片付けが苦手」など原因はさまざまです。どちらにしても、少しでも片付けることをおすすめします。なぜなら、地震で高いところから物が落ちてきたり、足元の荷物につまずいて転んだりと、ケガをするリスクが高まるからです。さらに、庭やベランダ等に荷物を置いている場合は火災の危険性があり、そこに新たな荷物を不法投棄していく人もいます。

しかし、いざ片付けようとするとなかなか進みません。自分には価値がない物でも親には大切な物であったり、思い出の品で捨てることに抵抗を感じたり、それぞれの思いがあるからです。さらに、ゴミの分別方法や捨て方は自治体によって異なり複雑です。そのため「ゴミを家の外に出して置いたら、不法投棄と間違えられて苦情がくる」「自分で片付けができず、業者に頼んだところ悪徳業者で荷物を不法投棄された」など不法投棄の問題が出ています。

広報誌「市報さいたま 緑区版 2019年1月号・緑区での不法投棄対策について」によると、さいたま市が委託した警備会社が、夜間に不法投棄がないかどうかパトロールを実施しているということです。不法投棄なんて、自分に関係ないと思ったら大間違いです。自分自身が被害者にも加害者にもなる可能性があるのです。情報収集を忘れずに、親や自分と向き合いながら片付けに取り組みましょう。

 

緑区での不法投棄対策について

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