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【働く女性の注目記事】愛犬としあわせに暮すために、知っておくべきこと


一宮しのぶ

2019.03.21 北区ニュース 平成31年3月10日号 東京都北区

愛犬と暮しているという方はいませんか。少子高齢化社会が急速に進み、ペットの数は増加しているといわれています。犬を子供のように大切にしたり犬が心の支えとなったり、ペットに愛情を注ぐ飼い主さんが増えているようです。それに伴い、犬と一緒に入れるショッピングセンター、犬と一緒に食事をするドックカフェ、犬が自由に走り回ることができるドッグランなど施設も充実し、ますます犬と一緒に過ごせる環境が整ってきました。

しかし、飼い主さん側だけが楽しめれば良いという訳にはいきません。なかには、犬が嫌いな方や動物の毛でアレルギーになる方がいるからです。「吠える」「とびくつ」といった犬にありがちな行動でも、犬が嫌いな方にとっては大迷惑です。

広報紙北区ニュース平成31年3月10日号には、犬が人をかんでしまった場合の対処方法や散歩をするときのルールなど、飼い主さん向けに注意事項がいくつか紹介されています。
犬を飼う以上、かみつきなどの事故に備えて最寄りの保健所を確認しておきましょう。また、犬を飼い始めるときはご近所トラブルを避けるためにご挨拶をするというのも良いでしょう。

最後に、言葉を持たない犬のため、飼い主さんは犬の行動をしっかりコントロールし、日頃からのしつけを大切にしましょう。そのような心がけから、飼い主さん側もそうでない方も、みんなが楽しく安心して暮らせる地域になるのではないでしょうか。

 

飼い犬が人を咬(か)んだとき(こう傷事故)は保健所への届出が必要です

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