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【働く女性の注目記事】未来を担う子供たちがずっと暮らしたいまち北本、離れてもまた帰ってきたくなる北本に


小池恵美

2019.06.20 広報きたもと 令和元年6月号 埼玉県北本市

私が北本市に移り住んだ13年前と比べてみると、駅前通りや市役所も見違えるほど綺麗になりました。しかし、目に見える美しさとは裏腹に北本市の人口は、少子高齢化により急激に減少しています。それに伴う、働き手や財源の問題を抱えている現状があります。

広報きたもと6月号に、新北本市長 三宮 幸雄氏の市政運営のビジョンが掲載されています。北本在住50年、小学校の教論から教育委員会史編さん室長の経験をお持ちで、16年間北本市議会議員を努められました。市民一人ひとりが明るく未来に希望がもてる「オンリーワン」のまちを目指されています。

三宮氏のHPでは、子供たちがいつかこの地を離れても将来は、「誇れるふるさと北本」へ帰ってきてくださいとありました。その子供たちは今、幸せに暮らしているのでしょうか。31年4月1日から執行された「北本市民のいのちと心を守る自殺対策条例」について、パブリック・コメントに意見はなかったと「議会だより」に記されていました。自殺の問題は、さまざまな年代に起こりうることです。私が知る中学校のある学年には、少なくとも5人以上の不登校生が存在します。不登校=自殺とは限りませんが、声をあげることができずに、行き場を失っている子供たちがまだまだいるはずです。

北本市の公共事業の見直しは、急務だと思ますが、教諭の経験をお持ちの三宮氏には子供の命に関わる問題にも即急にとり組んで頂きたいと切に願います。豊かな自然や縄文の森を守りながら、市民が幸せに暮らせるまちづくりに邁進してほしいと思います。

参考資料:
http://happy-kitamoto.com/sangu/

http://www.city.kitamoto.saitama.jp/shigikai/1416921886048.html

 

《注目1》オンリーワンのまちづくり!~市長就任にあたって~

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