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自治体の皆さまへ

9月は防災月間 防災意識を高めよう!(2)

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三重県東員町

◆発災時のNG行動
・ガスに引火して爆発する危険があるので、火をつけない。
・火災の危険があるので、ブレーカーを上げて通電させない。
・電話回線がパンクするので、発災直後に不要不急の電話の使用を控える。
・ケガをする危険があるので、部屋の中を裸足で歩かない。
・火災や爆発の危険があるので電気のスイッチに触らない。
・閉じ込められる危険があるので、エレベーターは使わない。
・ケガをする危険があるので、救出活動は一人でなくできるだけ複数で行う。
・緊急車両の通行の妨げになるので、避難に車は使わない。

◆あなたの防災対策は?
◇消火器は火元から少し離れたところに置いています。高齢になってきたので、ガスをやめてIHにして、タイマー管理をして、火災予防に心掛けています。(瀧澤さん)

◇家族や兄弟と防災ピクニックを年1回行っています。避難ルートを確認したりと、体験を通して楽しみながら防災意識を高めるようにしています。(北村さんご家族)

◇床下収納庫に梅干しや缶詰などを常に置いておき、非常食として備蓄するように心掛けています。携帯用消火スプレーも3本セットで常に置いてあります。(嶋野さん)

◇以前、町の広報をみて、家具転倒防止対策の申請をして、食器棚や本棚など4カ所に金具を取り付けてもらいました。木造住宅の無料耐震診断も行いました。(上原さん)

◇火災警報器は年1回点検するようにしています。2リットルの水を常時家に用意して、普段から使いまわして日常備蓄しています。(川瀬さん)

◇非常用持ち出し袋は、すぐわかるところに用意しています。また、家具が倒れないように気をつけています。(井上さん)

◆防災の基本は
◇自助:住民一人ひとりが自分の命は自分で守る
◇共助:地域の住民が連携して助け合う
◇公助:行政が災害に対応できるよう基盤整備を進める

◆地域で助け合う
笹尾西4丁目では、年1回の自主防災訓練を続けています。この地域で心配なのは地震が起きたときですが、自治会としては、地域の方たちといかに連絡を取り合いながら、高齢の方や障がいの方などの要援護者を救助するのかがポイントだと思います。
ぜひ、地域の訓練に参加していただき、普段から防災意識を持っていただきたいと思います。

◆日ごろの備えが大切
防災には「自助」「公助」「共助」という考え方があります。自助は自分の身を守ること、公助は行政による救助や支援、共助は家族や会社、地域などで互いに助け合うこと。
公助には限りがあり、一人ひとりが自助と共助を高めていくことが大切です。防災ハザードマップなどを活用していただきながら、地域の防災訓練に参加したり、避難方法を家族で話し合ったりと、自分の力で、自分と家族を、そして地域の力でみんなを守れるよう、日ごろから備えをしていただきますようお願いします。

問合せ:
環境防災課 危機管理室
【電話】86-2824

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