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自治体の皆さまへ

シリーズ浄化槽 ~きれいな川を 未来に残そう~ その125

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三重県紀宝町

今月のテーマ:清掃時期にあわせた寄付の申請がお得です

◆寄付直前の清掃は申請者の負担です
町営浄化槽整備推進事業では、平成20年4月までに設置済みの合併処理浄化槽について、町による維持管理を希望された場合、その浄化槽を町に寄付する形で浄化槽の所有権を町に移管する「寄付採納制度」を行っています。
寄付の手続きをすることで、同事業で設置した浄化槽と同じく、使用料(表(1)参照)を負担いただき、清掃や保守点検、法定検査などの維持管理を町が行っていきます。
浄化槽の寄付を希望される方は、まず、役場環境衛生課、または紀宝町下水道サービス(株)のどちらかに連絡ください。担当職員が申請書を持って説明に伺います。

◆町営浄化槽の ここがポイント!!
●2か月に1回は浄化槽を確認します
寄付の手続きをしていただくと、月々の使用料をご負担いただきながら、年3回の保守点検と年1回の薬剤確認、年1回の清掃(くみ取り)、年1回の法定検査の合計年6回の作業を行い、浄化槽を適正に管理します。
また、ブロアーなどの修繕費用も使用料金に含まれていますので、故障などの修繕も行っていきます。
申請書提出後は、浄化槽やブロアーが正常に機能しているかを確認し、申請者の方の負担で最終清掃(全量くみ取り)を行っていただき、寄付採納という形になります。

詳しくは、役場環境衛生課(【電話】33-0338)までお問い合わせください。

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