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健康のお便り

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京都府宇治田原町

【感染すると大切な人を巻き込む怖い病気 風しん・麻しんの感染を防ぐ】
風しんと麻しん(はしか)は、感染力が強くウイルスに感染するとヒトからヒトへ感染が拡大します。
この感染症は、予防接種により防ぐことができるので、これまで発症したことのない方は積極的に受けてください。

◆風しんとは?
・感染すると発疹、発熱、リンパ節の腫れが現れます。
・大人が感染すると症状が長期化、重症化する場合があります。

◆抗体のない妊婦が風しんにかかると…
妊娠初期の妊婦が風しんに感染すると、「先天性風しん症候群」といって、難聴、心疾患、白内障等の疾患を患った赤ちゃんが生まれる可能性があります。
感染を拡大させないためには、社会全体が免疫を持つことが重要です。

◆麻しんとは?
・感染すると約10日後に発熱やせき、鼻水といった風邪の症状が現れ、一旦おさまった後、再び高熱と発疹が現れます。
・抗体がないとほぼ100%感染するので、手洗い、マスクでは予防できません。麻しんを予防するためには、麻しんワクチンの予防接種が有効です。

◆無料で風しん抗体検査・予防接種
公的な風しん予防接種を受ける機会がなかった方を対象に無料クーポンを配布(5月初旬ごろ)しますので医療機関等で受検してください。

対象:昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性
※昭和37年4月2日~昭和47年4月1日生まれの男性の方で、今年度に無料クーポンの発行を希望する方はご連絡ください。
接種までの流れ:
抗体検査を受け、抗体価が低い場合に予防接種を受ける。
備考:
・平成31年2月1日以降に検査の結果、風しんの抗体価が低く、MR(麻しん風しん混合)ワクチンを実費で接種した方も無料になる場合があります。
・妊娠を希望する女性や妊婦の同居者に対する風しん予防接種費用の助成制度があります。

問合せ先:保健センター
【電話】88-6636

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