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小中一貫教育・宮津学院 本格スタート!

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京都府宮津市

今年度から、10年間を通じた系統的な教育を実施していく小中一貫教育が「宮津学院」で本格スタートしました。
宮津小学校・宮津中学校が、幼稚園や保育所など8つの就学前施設と連携を深めながら、ふるさと宮津を愛し、心身ともに健康で「生きる力」を身に付けた幼児・児童・生徒を育成していきます。

◇宮津学院
・宮津小学校
・宮津中学校

連携

・教育目標
・目指す子ども像

アプローチ・カリキュラム

◇就学前施設
・上宮津保育所
・みずほ保育園
・宮津幼稚園
・宮津暁星幼稚園
・亀ヶ丘保育園
・たんぽぽ保育園
・吉津子ども園分園
・キッズスクール

◇宮津学院の教育目標
ふるさと宮津を愛し、心身ともに健康で『生きる力』を身に付けた幼児・児童・生徒の育成

◇目指す子ども像
・主体的・意欲的に学び、探究心をもち続ける子ども
・自分や他人のよさを認め、互いに尊重し合う子ども
・夢に向かって未来を切り拓くことができる子ども
・ふるさとへの愛と誇りをもち、地域に貢献できる子ども

■明日の宮津を創る子どもの育成を目指して進めている「小中一貫教育」
宮津市の小中一貫教育は、子ども達が確かな学力を身に付け、心身ともに健やかな子どもとして成長していけるよう、就学前から中学校卒業まで10年間を見据えた教育課程を編成し、系統的な教育を実施していくものです。
現行の「6・3制」の枠組みは維持しますが、子どもの発達や学習の特性などに応じて効果的に学習できるように、4つの教育課程の区分を導入するとともに、就学前施設と小・中学校とが十分に連携を深め、就学前と義務教育との円滑な接続を図っていきます。

■開院にあたり「宮津学院プレート授与式」を開催しました!
4月10日、開院にあたって作製した宮津学院のプレートの授与式を開催しました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、小・中学校の児童・生徒の代表、学校運営協議会委員や就学前施設の代表の方などのみに参加いただいての式となりました。城﨑市長が「ふるさとを誇りに思い、宮津の将来を担う人になっていただきたい。宮津学院での小中一貫教育を通して、それぞれの夢の実現に向け、自ら学び続けられることを願います」とメッセージを述べ、山本教育長から学校長と代表の児童・生徒にプレートが渡されました。
プレートを受け取った学院長である細見宮津中学校長は「ふるさと宮津を誇り、愛することのできる、自立した社会の形成者として羽ばたいていけるように、子ども達を育んでいきたい」と、宮津中学校生徒代表の東山綾(ひがしやまあや)さんが「今回の宮津学院開院にあたり、たくさんの新たなつながりや出会いが生まれることと思います。その関係をより良いものにするために様々な取り組みを通して、宮津小学校、宮津中学校の両校が大切にしてきた伝統や文化を融合させ、共に互いの良さを学び合い、さらに発展させていきたいです」と開院にあたっての決意を述べました。

■本格スタート前から「宮津学院」で進めている様々な小中一貫教育の取り組み
今年度から小中一貫教育を本格スタートさせた「宮津学院」ですが、既に以下のように、就学前から中学校卒業までの10年間を見据えて、様々な取り組みを進めています。

中学校教員による高い専門性を生かした「乗り入れ授業」や保幼小中をつなぐ「体験学習」などを積極的に実施しています。

毎週水曜日を「宮津学院あいさつの日」に設定し、保護者や地域の皆さんと連携して、あいさつの啓発に取り組んでいます。

合同研修会では、保幼小中の垣根を越えて教師や保育士などが協議を重ね、目標や目指す子ども像の具体を共有。それを現場に持ち帰り、教育・保育を行っています。

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