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後期高齢者医療制度の保険料が改定されます

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京都府宮津市

■後期高齢者医療制度保険料 増額改定
◇運用の仕組み
後期高齢者医療制度は、75歳以上の高齢者の医療費について、都道府県単位ごとに共通のルールで運用する保険制度です。
後期高齢者の医療にかかる費用は、5割が公費(税金)から、4割が若い世代から、そして残り1割が被保険者である後期高齢者の皆さんからの保険料で賄われ、国民みんなで支え合う仕組みとなっています。
府内では、京都府後期高齢者医療広域連合が制度を運用し、窓口業務を市町村が行っています。

◇令和2、3年度の保険料
後期高齢者医療制度の保険料は、2年毎に見直されます。医療費の増加や75歳以上の人口の増加、制度を支える若年者人口の減少などから増額が必要な中、京都府後期高齢者医療広域連合では財政安定化基金、余剰金の活用等をし保険料の増額を抑えた上で算定されています。


※所得の低い方は、世帯(被保険者全員と世帯主)の所得に応じて保険料の均等割が軽減されます。


※各被保険者ごとの保険料額は、所得状況等で異なります。

被保険者証は、1人ひとりに交付され、毎年8月に更新されます。
令和2年度の個人ごとの保険料は、7月下旬にお知らせします。

※新型コロナウイルス感染症の影響により、収入が著しく減少した場合は、減免・徴収猶予の制度があります。

問合せ:税務・国保課国保年金係
【電話】45-1616

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