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〈農林業〉福知山ブランドを育てよう 福知山の「エエもん」を認定

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京都府福知山市

本市では、福知山産の農林水産物をブランディングし、全国に売り出していく「ふくちやまのエエもん発掘事業」というプロジェクトを進めています。「これぞ福知山の味だ!」という自慢の逸品を7月に募集し、集まった35点の中から一次審査を通過した16点の鑑定会が、11月4日(日)に開催されました。
鑑定人は、全国津々浦々の農畜産物を見て回っている農畜産物流通コンサルタントの山本謙治(やまもとけんじ)さん、福知山ドッコイセ大使でミシュランシェフの杉本敬三(すぎもとけいぞう)さん、元百貨店バイヤーで、とくしまブランド推進機構統括マネージャーの溝口康(みぞぐちやすし)さんといった、食に精通する3人の皆さんがつとめました。
応募品の試食審査と出品者のプレゼンテーションをもとに、鑑定人の皆さんは、豊かな経験と知識でそれぞれの応募品を真剣に審査し、5時間に及ぶ鑑定会の結果、4点が「ふくちやまのエエもん」として認定されました。
認定された「ふくちやまのエエもん」は、さらなる魅力向上と販路拡大につながるバイヤーなどの紹介、商談会への参加支援などで、今後の展開をサポートしていきます。
鑑定人の山本さんは、審査の観点を「まずは、福知山ならではという郷土性、次に味、3つ目にはこれからどう展開していけるかという将来性を評価しました。ギリギリまで悩むくらい、全ての応募品が素晴らしいものでした。認定されなかったものも今後磨き上げて欲しい」と話しました。

■ふくちやまのエエもん 認定品
・秦栗園 丹波くり
・毛原の棚田 ワンダービレッジプロジェクト 黒豆の粕漬け復刻版
・高橋椎茸園 天ヶ峰原木乾燥椎茸
・有限会社田舎暮らし 鹿肉ロースト

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