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31年度 共に創る未来へのまちづくり予算-3-

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兵庫県三田市

【企業会計】
三田市が直接経営する公営企業会計3事業の31年度予算をお知らせします

○用語の説明
収益的収支:水道料金や下水道使用料、医療行為による収入等と人件費や施設の維持管理費等の営業活動の収支
資本的収支:水道や下水道、病院施設の建設や機器の更新を中心とした収支。資本的収支に不足がある場合は、内部留保資金等で補てんし、適切に対応します

◆市民病院事業

市民病院事業は、収益的収支では1億4150万円の赤字、資本的収支では、890万円の黒字予算(一般会計から5億円の借入金含む)となっています。
国の医療制度改革等により、今後さらに厳しい医療情勢が想定されますが、引き続き「断らない救急」と「病床稼働率の向上」等を重点項目に掲げ、救急搬送件数の増加や地域の医療機関との連携強化等に努めることにより、今後も安定した健全経営を図り、質の高い安全で安心な医療を提供していきます。

◆水道事業

水道事業は、これまで健全経営を維持してきました。しかし、今後は給水人口や水需要の減少などによる収入の減少、施設の老朽化への対応や耐震化の推進などの投資費用の増加が見込まれることから、これらにしっかり備えつつ、安全な水道水の安定供給に努めます。

◆下水道事業

下水道事業は、人口減少等により使用料収入が減少傾向にあることに加え、施設の老朽化等も進行しています。これらに適切に対応し、今後も衛生的で快適な環境を守り、安全安心な暮らしが提供できるよう、経営改善に取り組みます。
※今回、収益的収支で初めての赤字予算の編成になりましたが、「経営戦略」に基づき経営を進めるとともに、持続可能な下水道事業の実現に向けて上下水道事業経営審議会で議論を進めていきます。

くらしに欠かせない上下水道にも人口減少の影響があるんだね

問い合わせ:財政課
【電話】559-5018【FAX】563-1366

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