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≪特集≫はたちを祝う会(1)

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北海道新得町

昨年4月、日本の成人年齢は20歳から18歳へと引き下げられました。
新得町では、成人式の名称を「はたちを祝う会」へと改め、従来同様20歳の方を対象とした式典を1月3日に執り行いました。
はたちを迎えられた42人(男性18人、女性24人)の方をご紹介します。

◆二十歳の抱負
大正大学在学 福原 翔斗さん
私は現在、東京の大正大学心理社会学部臨床心理学科に在籍しており、公認心理士の資格取得を目指して勉強に励んでいます。三年生になると実習や研究活動も始まり、より一層忙しくなると思いますが立派な社会人を目指して日々精進したいと思います。
また、僕たちの年代は大学受験が大学入学共通テストに変わったり、新型コロナウイルスの影響で高校・大学生活に多くの制限を受け、思い描いていたキャンパスライフが送れなかったりと、変化が多い年代だと思います。しかし、コロナ禍での学生生活を経験しているからこそ、プラスになる判断力、耐える力、孤独に自分を管理しなければならない能力は他の世代の人よりも培われていると思います。これからも変化に順応できる社会人になることを目標に頑張りたいと思います。

◆二十歳の抱負
早稲田大学在学 北西 夏希さん
私は現在、早稲田大学人間科学部人間環境科学科に在籍しています。人間科学部は幅広い学問を学ぶことができますが、三年生からは専門ゼミに所属し、より専門性の高い研究を行います。私は臓器移植や脳死などを取り扱うバイオエシックスゼミに所属し、生命の価値について研究する予定です。キャンパスは自然が豊かで、四季の変化を楽しめるところが新得町と似ていて気に入っています。
はたちを祝う会を迎え、成長した姿の同級生に会えること、お世話になった人への感謝の気持ち伝えられることを大変嬉しく思います。二十歳としてふさわしい行動を取れるよう、今まで以上に気を引き締めていきたいです。

立派な理学療法士となり、私の育ったこの新得町の方々に少しでも恩返しができるよう、今後も勤勉に取り組んでいきます!
青木 香恋さん

社会に出てから恥ずかしくないよう色々な知識を身につけていきたいです。
飯田 容矢さん

私を支えてくれた人々への感謝を忘れずに、しっかり自立できるよう頑張ります。
池田 桃佳さん

ここまで支えてくれた家族、友人、周りの方々に感謝の気持ちを忘れず、次は私が誰かを支え、私らしく生きていきたいです。
石橋 ふじ子さん

学びに対し悔いのないよう時間をかけ、色々な人と交流し、視野が広くしっかりとした大人になりたいです。
伊藤 寿々日さん

ここまで育ててくれた親に感謝し、辛いことや苦しいこともあると思いますが、社会人として頑張っていきたいです。
伊東 怜生さん

今まで支えてくれた親をはじめお世話になった全ての方々に感謝し、少しでも恩返しできるように頑張ります。
大内 ひかりさん

まわりの人に感謝することを忘れず、成人としての自覚と責任を持って行動したいです。
小田島 仁菜さん

これまでの自分を見つめ直し、誰にも迷惑をかけないような少し落ち着いた生活をして、これから少しずつ親に恩返ししたいです。
乙井 柊斗さん

資格勉強、自己投資をする。物事に貪欲になる。野球部を2連覇に導けるトレーナーになる。
加藤 拓馬さん

素敵な人生になるよう、多くの人との繋がりを大切に、毎日を明るく楽しく過ごしたいと思います。
小林 涼奈さん

悔いのない楽しい毎日を過ごす!そして育ててくれた両親を一生大切にします!
小林 麻妃呂さん

今まで家族や周りの方々の支えがあり、今日まで成長することができました。これからは私が支える立場になり、恩返ししていきたいです。
坂本 愛斗さん

どのようにすれば成長できるのかを日々考え、自分の価値を高められるように努力したいです。
櫻井 大空さん

成人としての自覚と責任を持ち日々成長できるよう頑張ります。
佐々木 瑞季さん

新社会人としてまだ半人前ですが、色々な知識を身につけて早く一人前になれるよう努力していきたいです。
霜野 佑馬さん

まだ成人したという実感はありませんが、学生生活あと二年で恥ずかしくない大人になれるよう日々の努力を大切にしたいです。
杉本 碧さん

仕事で大きな怪我をしないように注意して作業したいです。
鈴木 七瀬さん

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