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5年ぶりの年内オープン!新得山スキー場

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北海道新得町

近年は雪不足によりオープンが1〜2月へと大きくずれ込んでいましたが、今年はまとまった降雪により12月28日にオープンしました!

この日は、道警シンボルマスコットの『ほくとくん』が1月10日の「110番の日」をPRするため、新得山スキー場に登場。110番通報の適正利用を呼びかけました。
道警によると、2021年に受けた110番通報は全道で40万件。
なんとそのうち16%の約6万6,000件は、いたずらや間違い電話だったそうです。
緊急ではない用件は、警察相談ダイヤル「♯9110」か、最寄りの警察署に連絡を!

◆新得山スキー場を「新得町120年史」で調べてみた。(文章は省略しています)
新得山は、新得神社が設けられたので神社山と呼ばれたり、新四国八十八ヶ所が開設され、お大師さん(弘法大師(こうぼうだいし)=真言宗の開祖である空海の諡号(しごう))信仰の場所であったことから大師山とも呼ばれた。
昭和に入り、山の西に牧場が開かれたことから、牧場一帯を牛乳山と呼んだ。ここにスキー場が開かれ、1950年には新得スキー倶楽部(新得スキー連盟の前身)主催で町民スキー大会が行われるようになった。
新得スキー倶楽部の小野寺仁吉は、新得山をスキー場の適地と考え、会員などの協力を得てコース造りを始めた。そして、新得町の協力も得て1954年に新得山スキー場が出来上がった。スキー倶楽部の会員は呼び慣れた「大師山スキー場」と命名するよう望んだが、今後観光振興を図る目的から「新得山スキー場」と名付けられた。
当時のゲレンデはコースの終着点が崖になっていて危険なため、1967年に自衛隊によりブルドーザーで崖を崩してなだらかに改良された。なお、現在もコースとして残るオノデラバーンは、小野寺仁吉にちなんで名付けられた。

『新得山スキー場』
3月12日(予定)まで毎日営業!
平日 10時00分〜16時00分
土日祝 9時30分〜16時00分

『ロッジ2階食堂』
営業:月・火・金・土・日曜、祝日(水・木曜日は休み。2/23祝は営業)
※物価高騰により各メニュー100円値上げしています。

スキー用具のレンタルもあるよ!借りたい人は、なるべく事前に連絡してね!

お問い合わせ:新得山スキー場ロッジ
【電話】0156-64-5546

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