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今月のやまベェフレンズ 第 1 回

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北海道札幌市西区

約21万人が暮らす西区。みんなの暮らしを支えるために活動する「やまベェフレンズ」を紹介するよ!

■発寒地区で民生委員・児童委員を務める 池田真野(いけだまや)さん(35)

地域で高齢者らの相談を受けたり、児童の健全な育成をサポートしたりと、頼れる相談役として活躍する「民生委員・児童委員」。
札幌市内で最も若い委員の一人である池田さんに、日頃の活動について聞きました。

▽民生委員・児童委員とは?
主な活動として、ボランティアで高齢者や障がい者の見守りや小学生のサポートなどをしています。
国から委嘱を受けた非常勤の地方公務員で任期は3年。今年度は一斉改選の年です。
新任だと30〜72歳(原則)の人が委員になることができます。

▽どうして委員になったの?
幼い頃から発寒地区に住んでいるので、ご近所さんには家族同然に面倒を見てもらってきました。
そんな皆さんのお役に立てればという思いや、祖父が長く委員を務めていたこともあり、町内会の役員に勧められてやってみることになったんです。

▽大変なことも多いのでは?
介護などのニーズやそれに対応した制度は目まぐるしく変わるので、きちんと説明するためには、それらの制度について勉強する必要があります。
でも、委員は私一人ではありませんし、地域包括支援センターや区役所の職員さんたちがサポートしてくれるので、経験が乏しくても務められています。

▽委員のやりがいや魅力は?
顔を見に行って喜んでもらえると、こちらもうれしくなりますよ。高齢の方からすると孫と話す感覚みたいです。
介護のサービスなどを提案してお役に立てたときなどは、今まで育ててくれた人たちの手助けができているんだなと達成感がありますね。

■民生委員・児童委員こんなことも
・福祉に関する相談を聞き解決へのお手伝い
・高齢者サロン・子育てサロンの運営や協力

■民生委員・児童委員について興味がある、もっと詳しく知りたいという方は西区保健福祉課(【電話】641-6942)まで。

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