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平成31年度 町政執行方針(4)

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北海道浜中町

【地域を支える地場産業の振興】(その3)
[5]観光の振興について
本町には、訪れる方々から高い評価をいただいている風光明媚な自然景観や豊かな自然環境の恩恵である四季折々の新鮮な食材など、本町ならではの観光資源を有しており、これらを活用し、観光協会をはじめ商工会、産業団体、観光関連事業者との連携により、地域特性を活かした観光振興を図ってまいります。

(1)観光ホスピタリティの充実について
本町を快適に観光していただけるよう、主要観光地での観光施設の持続的な維持管理を行うとともに、関係団体との連携のもと、新たに制作した本町独自の観光PR映像とともにインターネット等の活用を図り、タイムリーな観光情報の提供と観光客へのサービス向上に努めてまいります。

(2)観光振興の体制づくりについて
ルパン三世による地域活性化プロジェクト事業に対し、引き続き支援してまいります。
霧多布湿原センターについては、引き続き指定管理による運営を行い、環境教育や湿原保全の啓発に向けた事業などを展開してまいります。
霧多布温泉ゆうゆについては、指定管理による運営を開始したことにより、民間事業者の持つノウハウを活かした町民の保養や交流の場の創出強化を推進し、本町の観光拠点の一つと位置づけるとともに、災害時における避難施設としての活用に努めてまいります。また、宿泊、飲食、体験事業者と連携し、商工会、観光協会とともに着地型・体験型観光の推進に努めてまいります。

(3)広域観光の推進について
釧路町・厚岸町・浜中町広域観光推進協議会による北太平洋シーサイドラインを核とした観光客の誘致と受入体制の基盤整備に支援してまいります。
道東自動車道阿寒インターチェンジの開通以降、釧路管内への観光客入込数は増加しており、本年3月9日には釧路外環状道路の釧路別保インターチェンジが開通予定であることから、さらなる交流人口の拡大に向け、三町の代表的観光ルートである北太平洋シーサイドライン「岬と花の霧街道」、釧路地域と東京特別区との交流推進事業など、首都圏を中心に本町の魅力発信に向けたプロモーション活動を展開してまいります。また、厚岸道立自然公園の国定公園早期指定に向けて、関係団体と連携し、国や北海道への継続的な要望活動や、地域への啓発活動を展開してまいります。

▽主な関連予算

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