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シリーズ 美幌町役場新庁舎建設 第20回

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北海道美幌町

「人と未来をつなぐ空間」の実現 ZEB庁舎について

新庁舎は、ZEB(「ゼブ」と読みます。)と呼ばれる環境配慮型の建物を目指しています。
ZEBとは、快適な室内環境を保ちながら、自然エネルギーの利用や設備システムの効率化などにより、省エネルギーを実現する建築物です。
美幌町は、50%以上の省エネルギーを実現する「ZEB Ready(ゼブレディ)」を目指しています。

◆新庁舎の省エネ
新庁舎では、高い断熱性能の選定や、地中熱ヒートポンプ、高効率ヒートポンプ空調、LED照明やエコボイドの採用により、ZEB Ready仕様となっております。

・屋上に太陽光パネルを設置します。
・空調機には寒冷地向けの高効率空調機(EHP)および全熱交換器を導入
・外調機に高効率HPを導入
・吹き抜けを利用したエコボイドにより、煙突効果による自然換気を行います。また、自然採光も確保することが可能です。
・LowEペアガラス(アルゴンガス入り)や高性能断熱材を用いて、建物全体の断熱性能を向上させます。
・夏の日射日光を防ぐため、建物南側に日射遮蔽の庇を設置
・LED照明や人感センサー付の照明器具の利用
・安定した温度の地中熱を利用した地中熱ヒートポンプの設置

新庁舎は、令和3年(2021年)3月の完成を目指しており、市町村役場庁舎としては、道内初のZEB庁舎の誕生となります。

新庁舎建設について連載しております。
お知りになりたい情報や、内容への質問等は下記までご連絡ください。

問合せ:総務部総務グループ庁舎建設担当(内線290)

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