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町長室から

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北海道芽室町

芽宝町長 手島旭

■「対話手法のあり方」
1月15日(火)から26日(土)までのうち9日間、15会場で開催した「めむろ未来*ミーティング」(地域巡回型)が終了しました。昨年と会場数が違うため、単純に比較はできませんが、昨年の10会場lo7人に対し、全体で204人の町民の皆さんにご出席いただきました。心から感謝申し上げます。
今回は町長就任後初の地域巡回型の意見交換会ということもあり、参加人数の増加につながったと思いますが、前向きな意見・提案などの発言が多く、私のまちづくりへの課題に対する想いを申し上げる機会としてもとても有意義であったと思います。
ただ、参加人数の増のみで対話が図られたということではなく、次年度に向けて、対話手法の改善・改革案を4点考えています。
1点目は、今回すでに実施しましたが、「できるだけ少ない人数で訪問する」~基本的には町長・副町長・教育長を中心に少人数で話しやすい環境を整えたい。
2点目は、「地域範囲を狭めて、会場数を多くする」~町長班・副町長班など複数の組で、多くの会場を回ることはできないか?少人数であっても膝を交えてじっくり話す雰囲気にしたい。
3点目は、「日程の変更」~要望等に対して予算に反映しやすいタイミング(具体的には秋から冬にかけての時期)に変更したい。
4点目は、「意見・提案をメインとした意見交換会に」~要望はお受けしないということではありませんが、未来ミーティングの名のとおり将来に向けて、前向きで発展性をもった自らのまちづくりに対する自らのご意見・ご提案を発信してもらいたい。
以上の項目については、行政が一方的に決定するのではなく、今後地域の皆さんにご意見やご要望をお聴きした上で決定していこうと考えています。
「どういう工夫をしたら、多くの年代、多くの方々に参加していただけるか?」を基本に柔軟な対応や対話の環境づくりに努めたいと考えています。まずはいろいろな「対話手法のあり方」に挑戦したいと思っています。

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