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自治体の皆さまへ

10月1日から家庭ごみの分別方法が一部変わります

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北海道苫小牧市

市では、清潔で美しいまちづくりのため、市民、事業者と一体となって取り組む053(ゼロごみ)のまちを目指しています。今回の特集では10月1日(月)から一部変更となる家庭ごみの分別方法について紹介します。

■変更1 有害ごみの出し方・出す日が変わります!(燃やせるごみの日 週2回)
有害ごみは「月1回(燃やせないごみの日)」に収集していますが、これを「週2回(燃やせるごみの日)」に変更します。
□出し方
有害ごみは、透明または半透明の袋を利用してください。
有害ごみのうち、乾電池は分けて別袋で排出してください。
□注意点
スプレー缶は・・・
中身を使い切る。
穴を開けずにごみステーションに出してください。
中身を使い切っていない場合も、そのまま出してください。
□出す日
燃やせるごみの日と同じ
□有害ごみとは
スプレー缶、卓上ガスボンベ、ライター、水銀式体温計、乾電池
□なぜ収集日を変えるの?
燃やせるごみの中の生ごみなどに含まれる水分により、火災の発生を防ぎ、収集作業の安全が確保できます。
燃やせるごみの日に変更することで、月1回から週2回に収集回数が増え、市民の利便性が向上します。

■変更2 缶とびんを別袋で回収します!(缶・びん・ペットボトル・紙パックの日 月2回)
資源物のペットボトル・紙パック・缶・びんの収集日は変わりませんが、缶とびんは別々の袋で排出してください!
□出し方
缶とびんを透明、半透明の袋で別々に出す。
□出す日
今までと同じ
□日びんと缶は一緒に出してはいけないの?
別袋で回収することで割れたびんが缶の中に混入するケースを未然に防ぎ、リサイクルの推進につながります。

■変更3 おむつ類の出し方が変わります!!(燃やせるごみの日 週2回)
子育て世帯や高齢者および障がい者のいる世帯の経済的負担を軽減することを目的に、家庭で使用したおむつ類の無料収集を開始します。
□対象品目
紙おむつ(汚物を取り除く)、布おむつ(汚物を取り除く)、尿取りパッド、お尻拭き、介護用の清浄綿、ストーマ用装具(汚物を取り除く)
燃やせるごみの日に有料指定ごみ袋とは別袋で中身の確認できる透明・半透明の袋で排出できます。(従来通り燃やせるごみとして有料指定ごみ袋に入れて排出しても収集可能です)
□出せない物
防水シーツ、ペット用おむつ、ペット用トイレシート、生理用品
□注意点
排出する袋については、おおむね45ℓ以内、重さ10kg以内にしてください。
事業系ごみ、特定管理廃棄物は対象になりませんが、サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホームなど、家庭ごみとしてごみステーションを設置し、ごみ収集をしているところから出たおむつは対象とします。
※家庭ごみ処理手数料負担軽減制度により配布していた有料指定ごみ袋については、平成30年10月1日から配布しません。なお、経過措置は下記をご参照ください
乳幼児の出生時、里帰り出産世帯→9月出生(20ℓを10枚配布)
在宅寝たきり高齢者等紙おむつ給付事業対象世帯→9月分まで(30ℓを月10枚配送)
障がい者等日常生活用具給付等事業対象世帯→9月分まで(30ℓを月10枚配送)

◆イベント情報 ごみ拾い大作戦!「ゼロゴミッション」~チームでゴミを撤去せよ!~
とき:9月29日(土) 9時~
ところ:苫小牧駒澤大学
内容:競技範囲内のごみをどれだけ拾えるかを競います
定員:15チーム(1チーム3~5人)※賞品を多数用意しています
申し込み:ゼロごみ推進課(HPでダウンロード可)で配布の申込用紙を9月3日(月)~26日(水)に直接または郵送(必着)、ファクス、Eメールで 〒059-1364 字沼ノ端2-25 ゼロごみ推進課 
【電話】55-4266 【FAX】55-3929 【E-mail】zerogomi@city.tomakomai.hokkaido.jp

◆クリーンとまこまいを配布します
10月からの変更に合わせて、ごみと資源の分別方法や出し方、制度について紹介する冊子「クリーンとまこまい」を全戸に配布します。

詳細:ゼロごみ推進課
【電話】55-4266

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