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14日以内の届出が必要です!国民健康保険・国民年金の手続きをお忘れなく

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北海道鷹栖町

会社などを退職して国民健康保険(以下、国保)に加入する場合や就職、扶養親族になることで職場の健康保険(社会保険、共済など)に加入し、国保を喪失する場合は、速やかな異動手続きが必要です。
また、20歳以上60歳未満の方は、国民年金の手続きも必要となる場合があります。
国保の加入・喪失、国民年金の加入手続きは、会社などで代行してくれませんので、「ご自身(または家族などの代理の方)」での手続きをお願いします。

▽国保の加入手続きに必要なもの
・職場の健康保険を脱退したことを証明するもの(資格喪失証明書など)
・印鑑

▽国保の喪失手続きに必要なもの
・職場の健康保険に加入したことを証明するもの(資格取得証明書など脱退する方全員分)
・国保の保険証(脱退する方全員分)
・印鑑

(※)ご注意ください!
国保加入の届出が遅れた場合でも、資格を得た月までさかのぼって保険税を納めなければなりません(遡及賦課)。国保の加入資格を得た(失った)日から14日以内に届出をしましょう。

■国民年金の学生納付特例制度
本人の所得が一定以下の場合、申請により在学中の保険料の支払いが猶予される「学生納付特例制度」があります。納められないからといってそのままにしておくと将来年金が受けられなくなる場合があります。
また、学生納付特例は毎年申請が必要です。令和2年度に承認された方で令和3年度も在学予定の方は、4月上旬にハガキ形式の学生納付特例申請書が日本年金機構から送付されますので、必要事項を記入のうえ返送してください。
初めて学生納付特例を申請される方、学校が変わられた方などは、年金手帳、印鑑、学生証(在学証明書)を持参し申請してください。

■忘れず手続き!医療保険と国民年金
医療保険と国民年金は全く別の制度です。
国民年金は、高齢期や障がい者になったときの生活を支える制度で、20歳から60歳までの40年間加入しなければなりません。
20歳から60歳までの方で、厚生年金の資格を喪失したときは、国民年金の届出が必要です。
年金の手続きをしないと加入期間が短くなり、年金額が少なくなったり、受け取れなかったりする場合もあるので、必ず手続きをしましょう。

■日本年金機構からのお知らせ
20歳になられた方向けに国民年金制度を動画でご案内しています。

申請・問合せ:
町民課医療年金係【電話】74-3083
旭川年金事務所【電話】27-1611

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