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自治体の皆さまへ

年頭のごあいさつ

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千葉県木更津市

■「未来につながるまち」へ
木更津市長 渡辺芳邦
明けましておめでとうございます。
皆さまには、希望に満ちた輝かしい新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
昨年は、市制施行75周年を迎え記念式典を挙行した他、未来への投資として、新たな広域交流拠点となる道の駅「木更津うまくたの里」を開業し、さらに(仮称)金田地域交流センターおよび消防本部庁舎の建設に着手いたしました。
また、子育て・教育環境の充実や住環境の整備など、市民サービスの向上を図るとともに、移住・定住相談窓口を開設し、本市の魅力を市内外へ効果的・戦略的に発信してまいりました。
迎えました本年は、中央公民館の木更津駅みなと口の民間商業ビルへの仮移転、空き店舗情報登録制度、空家バンク制度などを活用し、まちのにぎわい創出を図ってまいります。
また、民間主導による観光地域づくりの推進役となる「木更津版DMO」の登録や、外航クルーズ船を受け入れる「クルーズシティ」としての推進などにより、地域経済の活性化につなげ「未来につながるまち」として、市民の皆さまが誇りと愛着を持てるまちづくりに一層努めてまいります。引き続き、皆さまのご支援・ご協力をお願い申し上げます。
本年が、皆さまにとりまして明るく実り多い年となりますようお祈り申し上げます。

■さらなる成長・発展のために
木更津市議会議長 斉藤高根
新年明けましておめでとうございます。
皆さまにおかれましては、輝かしい新春を健やかにお迎えのことと心からお慶びを申し上げます。
私は昨年、市議会6月定例会におきまして議員各位のご推挙を賜り、議長の要職を拝命いたしました。新年を迎え、本市のさらなる発展のため鋭意努力してまいりたいと決意を新たにしております。
昨年は、20周年を迎えた東京湾アクアライン効果などにより交流人口・定住人口ともに増加傾向にあり、念願の道の駅「木更津うまくたの里」がオープンし、請西千束台も街びらきとなり、本市の成長に拍車が掛かるものと期待されます。
一方、二元代表制の一翼を担う議会の役割や責務も増大してきており、市議会としましても、昨年の市議会12月定例会から議会運営に関する資料の効率的な活用とペーパーレス化を図るため、タブレット端末を導入いたしました。
今後とも、議員一人一人がその責任を自覚し、魅力と活力にあふれた「開かれた議会」の実現に向けて、誠心誠意努めてまいります。
新年に臨み、皆さまのご支援・ご協力をお願い申し上げますとともに、本年が皆さまにとりまして幸せで実り多い、大いなる飛躍の年になりますことを心よりお祈り申し上げます。

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