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消費生活センターだより

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千葉県袖ケ浦市

◆身に覚えのない商品が届いたら?
「代引き」による金銭被害や海外からの小包にご注意ください

【事例1】
インターネット通販会社から、自分宛てに代引きで荷物が届いた。不在だったので、代わりに家族が代金を支払い、荷物を受け取った。送り主が自分の名前になっていたため不審に思ったが、開封して中身を確認すると、注文した覚えのないライターだった。支払った代金を返金してほしい。

【事例2】
送り主不明の海外からの小包が自宅のポストに投函されていた。開封するとキーホルダーが入っていた。身に覚えがないので、配送業者へ受取拒否の連絡をしたが、開封したものは受取拒否できないと言われた。代金は支払っていないし、クレジットカードへの請求もないが、届いた商品をどう扱えばよいか。

【アドバイス】
・商品が「代引き」で届いて支払った場合は、早急に販売元や発送元に連絡し、返品や返金を依頼しましょう。
・通販を利用した場合は、代引きなどの支払方法も含めて、家族間でルールを決めておきましょう。
・身に覚えのない商品が届いたら、受け取らないようにしましょう。仮に受け取っても支払う必要はありません。
・届いた品物がブランド品のニセ物を疑われる場合、海外に送り返すと関税法違反になることがありますので、安易に返送してはいけません。

問合せ:消費生活センター
【電話】62-3134
祝日を除く毎週月〜金曜日:市役所1階第一相談室

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