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消費生活センターだより

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福岡県筑紫野市

■原野商法(げんやしょうほう)の二次被害(にじひがい)に注意(ちゅうい)しましょう
原野商法とは、値上がりの見込みがほとんどない原野や山林などの土地を将来値上がりするかのように偽って販売する手口です。1970年代から1980年代にかけて社会問題になりました。
現在、「原野商法の二次被害」の相談が増えています。過去に原野商法の被害に遭った人が「土地を高値で買い取る」などと業者から電話勧誘を受け、詳しい契約内容を説明されないまま「手続き費用」「税金対策」などの名目で請求されたお金を支払ったところ、実際は土地の売却と同時に、より高額の新たな土地購入をセットで契約させられていたというような手口です。
「原野商法の二次被害」では、契約してお金を支払うと、ほとんどのケースで業者と連絡がつかなくなり、そのお金を取り戻すことは困難です。業者は巧妙な手口で勧誘を行います。「土地を買い取る」といった勧誘に耳を貸さず、きっぱりと断りましょう。

問合せ:消費生活センター相談専用電話
【電話】923-1741
平日:9時~11時45分、13時~16時30分

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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