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自治体の皆さまへ

新年の御挨拶

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埼玉県北本市 クリエイティブ・コモンズ

■活力あふれる北本へ
北本市長 現王園 孝昭

新年、明けましておめでとうございます。市民の皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。日ごろから市政発展のために格別なる御理解と御協力を賜り、心よりお礼申し上げます。
昨年は、少子高齢化の進展による厳しい財政状況の中、必要となる事業を皆様と共に考えるため、広報「財政状況伝えるマン」を通じて、市の財政状況や課題について分かりやすくお伝えしました。そして、私が目指す「稼ぐまちづくり」として、その施策に取り組んだ一年でした。
まず、農業ふれあいセンターに「はとバス」を呼び込み、手打ちそば、トマトカレーの昼食、桜国屋での買物など市内経済の活性化に取り組みました。また、中心市街地の活性化を図るため、北本駅東口駅前に本市初となるホテルの誘致を決定しました。さらに、来訪者の拡大と地域経済の活性化を図るため、野外活動センターにバンガロー等の整備に着手しました。
本年も、引き続き、「稼ぐまちづくり」を推進すると共に、市民の皆様がいきいきと健康に暮らせるよう健康増進・予防事業に取り組みます。そして、子どもは「まちの宝」「まちの未来」との考えのもと、若い世代が安心して子育てができる環境づくり・支援事業を積極的に取り組みます。
今後も、活力あふれる北本へ向け、強い情熱を持って全力投球で市政運営に取り組んでまいりますので、一層のお力添えをお願い申し上げます。
本年が皆様にとって幸多き年となりますよう、心よりお祈り申し上げまして、新年の御挨拶といたします。

■安全・安心なまちづくりを目指して
北本市議会議長 黒澤 健一

市民の皆様には、輝かしい新春を健やかにお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。また、日ごろから、市政発展のために多大なる御理解と御協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、今の日本社会は、少子高齢化の進展に伴う人口減少が続いており、その対応が求められています。
こうした中、本市議会では、地方自治体としての自主的な決定と責任の範囲の拡大に対応し、市民にとって身近で開かれた、信頼される議会を実現するために、昨年5月の臨時会において「北本市議会基本条例」を制定しました。
条例は様々な内容で構成されていますが、市民の皆様との関わり方についても含まれています。例えば、議会の活動に関する様々な情報を発信する「広報」だけでなく、市民の皆様の意見や要望を的確に市政に反映させるため「広聴」機能の充実を規定しています。これを受け、9月には「議会広報委員会」を「議会広報広聴委員会」に改めるなど、新たな議会改革に向けて積極的に取り組んでおります。
新たな年を迎え、市民の代表者たる市議会としての気概を新たにするとともに、二元代表制の一翼を担う機関として、身近で開かれた議会の実現に努め、北本市のさらなる発展のために、引き続き努力してまいります。
どうか本年も御支援と御協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、市民の皆様にとりまして、本年が実りある年となりますよう心より御祈念申し上げまして、新年の御挨拶といたします。

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