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新年の御挨拶

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埼玉県北本市 クリエイティブ・コモンズ

■まちの活力アップへ新たな一歩を! 北本市長 現王園孝昭
新年、明けましておめでとうございます。市民の皆様におかれましては、幸多き新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。日ごろから市政発展のために、格別なる御理解と御協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
昨年は、これまで取り組んできた事業の芽が吹き始めたと感じる一年でした。
主な取組として、こども医療費の支給対象を18歳の年度末までのお子さんに拡大しました。市内への移住・定住を促進するため、補助金制度を創設するとともに、シティセールスにも力を入れてまいりました。さらに、市民・民間企業と連携したまちづくりを一層推進するため、企業等と5件の包括連携協定等の締結を行いました。「子育て支援」「移住・定住・交流」「稼ぐまちづくり」と3つの柱を中心に様々な事業を展開し、成長都市へ向け取り組みました。
本年は、まちの活力アップへ新たな一歩を踏みだします。
1月23日、市内経済活性化の起爆剤となる宿泊施設が北本駅東口駅前にオープンいたします。また、産業拠点である「桜国屋」のリニューアルや森林セラピー基地の認定などの新たな事業にも取り組みます。
本年も、引き続き、3つの柱を推進しながら、市内経済をより活性化させるため、本市の地域資源である人、もの、自然、歴史、文化等を商業、農業、観光等に生かしたまちづくりを進めてまいります。
今後も、市民の皆様の御理解と御協力のもとに市民福祉向上のため、強い覚悟を持って、市政運営に全力投球で取り組んでまいります。
本年が皆様にとって充実した年となりますよう、心よりお祈り申し上げまして、新年の御挨拶といたします。

■一人を大切にする北本を目指して 北本市議会議長 島野和夫
市民の皆様には、輝かしい新春をお迎えのことと、心よりお慶びを申し上げます。また、日ごろより市議会に対しまして御理解と御協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
わが国は急激な少子高齢化・人口減少という大きな課題に直面しており、本市にとりましても例外ではありません。今こそ、直面する課題に真正面から取り組み、的を射た政策を着実に実行することが重要と考えます。具体的には、本市の最上位計画である第五次北本市総合振興計画にリーディングプロジェクトとして位置付けられている「めざせ日本一、子育て応援都市」と「若者の移住・定住・交流促進」の二つを推進することであると思います。昨年は、こども医療費の支給対象を18歳の年度末までに拡大し、さらに最大で50万円まで補助をする北本市多世代同居・近居住宅取得補助金なども創設しました。
市議会といたしましても、北本市議会議員政治倫理条例の制定をはじめ、様々な議会改革に取り組んでおります。12月には、災害時における議会の役割を定めた北本市議会災害時行動基準等に関する要領を策定しました。北本市地域防災計画を基に、今後さらに災害に強い安心・安全なまちづくりの構築に向け、市民の皆様の御協力を得ながら推進してまいります。
新たな年を迎え、地域の様々なニーズや課題に耳を傾け、市民一人ひとりが自分らしく活躍できる社会の実現のために、議会も全力で取り組んでいく決意でおりますので、引き続きの御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。
結びに、市民の皆様にとりましても希望に満ちた幸多き年になることを御祈念申し上げ、新年の御挨拶といたします。

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