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健康生活ほっとライン 毎日を健やかに!

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埼玉県和光市

■6月 乳幼児の健康診査
1歳6か月と3歳4か月健康診査の受診方法は集団になりますが、受付時や健診中の混雑を緩和し、新型コロナウイルスを含む感染症の拡大を防止するため、受付時間を指定してのご案内となります。
4か月と10か月健康診査の受診方法は引き続き集団と個別を選択できます。集団は市役所、個別は各医療機関へ予約の上、受診してください。
各健診の対象者には通知をしますので、詳細は通知文でご確認ください。

問合せ:ネウボラ課母子保健担当
【電話】424-9087

◆6月20日(月)~7月19日(火)「ダメ。ゼッタイ。」普及運動期間です
大麻・覚醒剤・麻薬・危険ドラッなどの薬物乱用は自分だけでなく、家族など周りの人たちの人生も狂わせ、社会全体に計り知れない危害をもたらします。
県では、薬物乱用防止を呼び掛ける6.26ヤング街頭キャンペーンや国連支援募金活動を実施します。正しい知識を身につけ、薬物乱用を根絶しましょう。

問合せ:朝霞保健所
【電話】048-461-0468

◆8020よい歯のコンクール参加者募集
高齢になっても20本以上自分の歯を保ち、健康に過ごされている方を表彰します。自薦他薦は問いません。
対象:80歳以上(令和4年4月1日現在)で20本以上の自分の歯を持ち、健康に過ごされていて、過去に当コンクールでの表彰歴がない市民
主催:(一社)朝霞地区歯科医師会
共催:和光市
申込み:6月1日(水)~22日(水)に、朝霞地区歯科医師会又は保健センターへ電話で
【選考会】
日時:7月7日(木)10:00~12:00
場所:志木市民会館パルシティ

問合せ:朝霞地区歯科医師会
【電話】048-465-2244

◆健康マイレージに参加している方を対象とした運動教室
効果的に歩くための筋トレなどを一緒に実施してみませんか。運動強度に合わせて2回に分けて実施します。(1)か(2)のどちらかをお選びください。
(1)スローコース
日時:6月27日(月)10:00~11:30
定員:先着25名
対象:運動の機会が少ない方、体力が心配な方など

(2)アクティブコース
日時:6月27日(月)13:00~14:30
定員:先着25名
対象:普段から筋トレなど運動の機会のある方、体力に自信のある方など

【共通事項】
場所:総合体育館サブアリーナ
内容:効果的な歩き方、自重を使った筋肉トレーニングなど
申込み:6月23日(木)までに、件名「マイレージ運動教室申込」、カナ氏名・住所・生年月日・電話番号を明記の上、電話又はメールで

問合せ:健康保険医療課ヘルスサポート担当(平日8:30~17:15)
【電話】424-9128【E-mail】d0401@city.wako.lg.jp

◆子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)定期接種の勧奨再開
令和3年11月の厚生労働省の通知により、接種勧奨の再開が決定しました。これは、国の検討部会においてHPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたためです。HPVワクチンは早い年齢で接種するほど、子宮頸がんの予防効果が高いとされています。
このため、市では対象者のうち年齢の高いお子さんから順次、通知を行うことを予定しています(通知は、標準的な接種時期である中学1年生以上に行います)。
接種期間/高校1年生相当の年度の3月31日まで
対象:接種時に市に住民登録がある、小学6年生~高校1年生相当年齢の女子
費用等:期間内であれば無料
持ち物:母子手帳(必須)、予防接種予診票、本人確認書類(保険証など)
・定期接種の条件(年齢、接種回数・間隔、住民登録など)を外れると、任意接種(全額自己負担)です
・平成9~17年度生まれの女子は、令和7年3月末までにキャッチアップ接種を受けることができます。通知は夏以降に行う予定です(決まり次第、市HPに掲載します。通知前でも接種を受けることはできます)
・疾病などやむを得ない事情で指定外医療機関での接種が必要な場合は、事前の手続きが必要です

◆小児慢性特定疾病医療費支給継続申請の受付を開始します
日時:6月13日(月)~7月29日(金)(土・日・祝日を除く)
場所:朝霞保健所
対象:現在受給者証をお持ちで引き続き治療が必要な20歳未満の方の保護者
持ち物:申請書、医療意見書、健康保険証の写し、受診者の加入する公的医療保険(健康保険)の被保険者の市町村・県民税課税(非課税)証明書(税額・所得金額が掲載されたもの)など
※対象の方には必要書類を郵送します

問合せ:朝霞保健所
【電話】048-461-0468

◆食中毒に気をつけましょう
夏季は湿度や気温が高く、細菌による食中毒が発生しやすくなります。原因の多くは食肉を生や加熱不足で食べることによる腸管出血性大腸菌О157などです。

【注意するポイント】
・肉の生食は食中毒のリスクがあります。たとえ生食用であっても、子供、高齢者や抵抗力の弱い方は生食を控えてください
・レバーなどの内臓や食肉を調理するときは、しっかり加熱(75℃で1分間以上)しましょう。表面が焼けていても、内部が生であることがあります
・肉は購入から調理までの間、細菌が増殖しないように低温保存(10℃以下)しましょう
・焼肉やバーベキューをするときは、生肉に触れた箸やトングで、焼きあがった肉やサラダなどを食べないようにしましょう
・野菜、果物、調理済みの食品は、生肉やその肉汁と触れないようにしましょう
・生肉の調理に使用した包丁やまな板などは、その都度、洗浄消毒をしましょう
・調理前、生肉に触れた後やトイレの後は、手指の洗浄消毒をしましょう

問合せ:朝霞保健所
【電話】048-461-0468

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問合せ:保健センター【電話】465-0311
場所:のないものは、保健センターで行います
問合せ:のないものは、保健センターに問合せ・申込みを

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