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新年のごあいさつ

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埼玉県幸手市

◆謹んで新年のごあいさつを申し上げます
幸手市長 渡辺邦夫

市民の皆様には、健やかに新年をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。また、昨年は、市政全般にわたりご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、私は、市長として就任以来、「市民目線」、「スピード感」、「現場主義」そして「能動的対応」を常に意識した行政運営を行い、市民の皆様とともに「協働」のまちづくりを推進してまいりました。本年4月からは、新たに策定した「第6次幸手市総合振興計画」がスタートします。少子高齢化や人口減少問題などの厳しい社会環境状況において、一層の「財源の確保」や中・長期を見据えた行財政改革の徹底を図りつつ、市民の皆様のニーズに迅速かつ柔軟に対応し、さらなる発展、飛躍のための施策を実行し、「みんなでつくる幸せを手にするまち幸手」の実現に努めてまいります。
また、本年3月、幸手駅が新しくなり、西口駅前広場がいよいよ開設となります。市のランドマークとなる新駅舎の完成は、幸手市の新たな幕開けであり、まさに「幸手市元年」を告げるものであります。交通の利便性の向上や観光の振興など、市の活性化につながるものと大いに期待をしております。
このほか、来年の東京オリンピック・パラリンピックでの、ベナン共和国のホストタウンとしての交流事業や「全国さくらサミット」の幸手市開催など対外的な事業も予定されており、市民の皆様とともに盛り上げていきたいと考えておりますので、ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。結びに、市民の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。

◆あけましておめでとうございます
幸手市議会議長 藤沼貢

市民の皆様におかれましては、希望に満ちた新春を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。また旧年中は、市議会に対し格別のご支援を賜り、心よりお礼申し上げます。
本年5月には元号が改まり、まさしく新しい時代が幕を開けることになりますが、わが幸手市におきましても、長年の懸案でありました幸手駅の橋上駅舎や東西自由通路、そして西口駅前広場がいよいよ3月に開設され、まさに飛躍・変革の1年になるものと感じております。
一方で社会環境等の変化により、本市を取り巻く状況は刻々と変化しており、人口問題など市政における諸課題については、迅速かつ適切な対応が必要となっております。
「街づくり」は終わりのない永遠のテーマであります。そこで市議会は、常に市民福祉の向上と地域の活性化を念頭に置き、執行機関へのチェック機能を果たしつつ、市民ニーズを的確にとらえた政策提言に努め、市政進展の一翼を担っていかなければなりません。更には、開かれた議会運営や議会改革にも取り組みつつ、研修研鑽の充実を図り、市民の皆様の負託に応えられるよう、本年も活動して参りますので、引き続きご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、市民の皆様のますますのご健勝とご多幸をご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

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