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令和元年度(2019年度)一般会計予算概要【対前年度比 4.9%増】

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埼玉県朝霞市

令和元年度(2019年度)の予算が、平成31年第1回市議会定例会の最終日に可決されました。
ここでは、新年度予算の内容についてお知らせします。
一般会計予算の総額は428億円で、前年度当初予算額408億1,000万円に対して、4.9%(19億9,000万円)の増となっています。
これを歳出予算について比較してみますと、民生費が子ども・子育て支援事業の増などにより5.4%(11億2,825万4千円)の増、教育費が総合体育館施設改修事業の増などにより26.4%(11億4,265万8千円)の増となる一方で、総務費が旧第四小学校解体事業の完了に伴う減などにより9.6%(4億6,326万6千円)の減となっています。

■歳入の状況

□歳入

※パーセント表記のものについては、小数点以下第2位を四捨五入しています。

■歳出の状況

□歳出

議会費…議会の活動のための経費です。
総務費…徴税・戸籍・選挙・統計などのための経費です。
民生費…福祉や保育など、住民の一定水準の生活を確保し、安定した社会生活を保障するための経費です。
衛生費…公害対策やごみ処理など、住民の健康で衛生的な生活環境を保持するための経費です。
労働費…労働者を支援する各種事業のための経費です。農林水産業費…農業の改良や組合の指導育成、農業施設の管理のための経費です。
商工費…中小企業への融資支援、商工業の振興などのための経費です。
土木費…道路橋りょうの整備・改良、都市計画などのための経費です。
消防費…災害から地域住民の生命と財産を守るために必要な消防設備などの整備を行うための経費です。
教育費…学校・博物館・公民館・図書館などの施設の設置管理、その他教育や学術文化に関する事務を行うための経費です。
公債費…市が借り入れした市債(借金)の元金、利子の償還(返済)費です。

□市民1人当たりに使われる市のお金
総額30万5,706円
今年度、朝霞市の一般会計予算は、428億円ですから、これを市民1人当たりに使うお金に換算すると、30万5,706円になります。その内容は、次のようになります。

□市民1人当たりが負担する税金
総額16万703円
市民1人当たりが負担する市税は、市民税・固定資産税など合計16万703円で、市が皆さんのために使うお金との差額は、国や県からの補助金や、借入金(市債)などの財源で賄われます。


※平成31年1月1日現在の人口140,004人を基に算出しています。また、円単位未満は四捨五入しています。

■特別会計

問合せ:財政課
【電話】463-3179

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