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自治体の皆さまへ

捨てずにつなぐ。もったいないをゼロに(4)

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埼玉県狭山市

(4)おいしく食べきるためのほんのひと手間
購入した野菜などの食材を冷蔵庫へ移すとき、入れ方を工夫したり、ひと手間を加えたりすると、食材が長持ち。今すぐに実践できる方法をご紹介します。

▼保存容器や保存袋にラベルをつける
冷凍・冷蔵保存する際には、容器や袋に料理名と日付を。日付を書くことで早めに食べ切ろうという意識が生まれます。
冷蔵庫内の在庫が一目で分かるようになり、冷蔵庫を開ける時間も減るため省エネにもなります。

▼ショウガは水につけておく
洗って皮のまま水に浸しておくと、1か⽉程度の保存が可能。このように保存をすることで、最後まで使い切ることができます。

▼キャベツやレタスの芯にはつまようじを刺す
キャベツやレタスは収穫後も成長を続けます。そのままにしておくと、葉の栄養分が芯に奪われてしまうため、芯にある生長点を止めることで、成長が阻止されて鮮度が保たれます。

▼庫内は期限が近いものを手前に置く
使いかけの野菜は、早めに使い切れるように手前などの見えやすい位置に置いておきましょう。
野菜を新鮮なうちに食べることにもつながります。また、使い切れずに残ってしまう場合は、冷凍することで食品ロスを防ぐことができます。

「整理整頓を心掛け、一目で何がどこにあるのかを分かるようにすることも、使い漏れを防止するために大切です!」

■それでも食品ロスが出てしまったら…
▼生ごみは堆肥に~生ごみを堆肥にして利用することで資源を有効活用!
・市では、家庭系生ごみリサイクル事業を行っています。専用のバケツを使って、生ごみを「もやすごみ」と分けて収集した後、市内企業で堆肥化し、有機資源としてリサイクルしています。
・段ボールを使えば、自宅でも堆肥を作ることができます。作り方はとても簡単で臭いも出ません。さやま環境市民ネットワークが作成したリーフレットを、資源循環推進課でお渡ししています。

▼未開封の食品はフードバンクに
フードバンクでは、職場や家庭にある「食べられるけれど余っている」食品を困窮する世帯へ届ける活動を行っています。常温保存が可能で、賞味期限が1か⽉以上ある未開封の食品がありましたら、寄付をご検討ください。
・フードバンクさやまへ【電話】070-4440-2590

▼狭山市ごみ分別アプリをご活用ください
スマートフォンで手軽に分別方法や収集日などを確認することができます。生ごみに限らず、ごみは正しく分別しましょう。

問合せ:資源循環推進課へ(内線)2541

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