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令和元年度 九重町介護保険事業の決算報告

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大分県九重町

介護サービスにかかる費用は、公費負担(国や大分県、九重町)と40歳以上の皆さんに納めていただいた保険料、自己負担金(各サービス費用の1割から3割)を財源に運営しています。
令和元(2019)年度の介護保険事業の歳入歳出状況と九重町の特徴についてお知らせします。

1.令和元年度の歳入歳出

2.令和元年度決算の概要
令和元年度の歳出総額は、13億3106万円でした。昨年度に比べて1695万円減額となりました。減額の主な要因は、要介護認定者(認定率)が若干少なくなったことです。
歳出の主な内訳としては、介護保険サービスの提供が主な目的であるため施設サービス費の5億5669万円と在宅サービス費の5億2454万円が歳出額の大半を占めています。

3.九重町の介護保険事業の特徴
九重町の特徴としては、県内の他の市町村に比べ、施設サービス費の割合が最も高くなっています。また、要介護1と要介護2の施設サービスの利用割合も最も高くなっています。
その半面、在宅サービスの利用割合は県内の平均を下回っています。

問合せ:健康福祉課
【電話】76-3821

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