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9月1日は防災の日 8月30日~9月5日は防災週間 保存版(1) 特集 増える大型台風

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大阪府大阪市北区 クリエイティブ・コモンズ

イラスト:井上ミツル

コロナ禍での台風接近…まずは「自宅避難」を考えましょう
近年、勢力が強い台風の接近や上陸が増加しています。台風は勢力と進路によっては大きな被害をもたらしますが、台風情報等により数日前から対策可能です。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のためにも、自宅避難を基本に、正しい知識と情報をもって、もしもの時に備えましょう。

◆防災〇×クイズ~台風編~
台風発生時の行動、これは正しい?正しくない?まずは、みんなで考えてみよう!

クイズ(1)
北区を通過する大型台風発生!すぐ避難所へ移動した方がいい
答え:× まずは「自宅避難」を検討
台風が接近する中での外出は大変危険。居住場所が鉄筋マンションなど安全が確保できる場合、まずは「自宅避難」を考えましょう。
避難所に多くの人が集まると新型コロナウイルス感染のリスクが高まります。自宅に加え親戚、知人宅への避難も検討し、災害から身を守ることができる安全な場所を日頃から考えておきましょう。

クイズ(2)
台風と地震の備蓄は同じなので、それぞれ準備しておく必要はない。
答え:〇
備蓄物資は、基本的に地震対策と同じ。長期間の停電が続いても自宅避難できるよう準備しておきましょう。

クイズ(3)
災害や避難に関する情報は、防災行政無線(防災スピーカー)だけでいい。
答え:× 情報収集手段は様々
防災行政無線(防災スピーカー)は、屋外にいる人に呼び掛けるものです。台風接近時に家の窓を閉めている時などは、聞き取れない可能性も。事前に情報収集できるいくつかの方法を探しておきましょう。

◇情報収集ツール
・大阪市防災アプリ
大阪市が提供する総合防災アプリ。浸水想定図、避難場所などの防災情報をはじめ、災害発生時の被害状況や避難情報などが入手できます。
入手先:
Android Playストアで「大阪市防災アプリ」を検索
iPhone・iPad App Storeで「大阪市防災アプリ」を検索

・NHKニュース・防災アプリ
全国の最新ニュース、災害状況や避難情報、天気予報や雨雲データなどの各種マップが見られます。詳細情報は「NHKニュース 防災アプリ」で検索

・radikoアプリ
居住エリアの民放ラジオとNHKが聞けます。
詳細情報は
【HP】http://radiko.jp/

・ケーブルテレビ会社の防災情報サービス(有料)
大阪市が発信した災害情報を、リアルタイムでケーブルテレビ会社のJ:COMおよびBaycomの専用端末を通じて配信。防災行政無線(防災スピーカー)が聞こえにくい場所でも、明瞭に緊急情報が確認できます。詳しい内容および料金は、お住まいの地域を管轄しているケーブルテレビ会社にお問い合わせください。

J:COM【電話】0120-999-000
Baycom【電話】0120-40-1173

◆あの時、北区は…平成30年の台風21号を振り返る
平成30年の台風21号は、25年ぶりに「非常に強い」勢力を記録して日本に上陸。近畿地方を中心に猛烈な暴風を伴った大雨となり、北区でも様々な被害が発生しました。
外では、公園の樹木や街路樹の枝折れ・倒木、建物の屋根やトタンの破損など。家の中でも窓ガラスの破損をはじめ、市内では突風により物干し竿が飛ばされ住居を破損するなどの被害が発生。さらに、近畿各地で大規模停電が起こりました。
過去の事例を通して、できる安全対策を考えることが大切です。

PDF版8面に台風発生後の行動計画

問合せ:地域課
【電話】6313-9734【FAX】6362-3823

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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