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1月15日制度の周知とネットワーク強化へ成年後見サポートセンターを開設

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大阪府東大阪市 クリエイティブ・コモンズ

認知症や知的障害、精神障害などの理由で、判断能力が不十分な方の権利を守るために、成年後見制度があります。
市では、1月15日(金曜日)、成年後見制度を適切に利用できる仕組みづくりと関係機関のネットワーク化を進めるため、市社会福祉協議会内に「東大阪市成年後見サポートセンター」を開設します。
当センターでは、パンフレットなどのさまざまな媒体による成年後見制度の情報発信や、市民、地域の支援者などを対象とした研修会などを開催し、制度の周知を図ります。また、弁護士や司法書士、社会福祉士などの専門職と連携を密にし、市内の成年後見制度に関する相談窓口のスキルの向上を図ります。

◆制度の利用は相談窓口に連絡を
市では、高齢者を対象とする地域包括支援センター(22か所)と、障害のある方を対象とする基幹相談支援センター・委託相談支援センター(7か所)で同制度に関する相談を受け付けています。
成年後見制度の利用には、本人や配偶者、4親等内の親族などによる家庭裁判所への申立てが必要ですが、身寄りがないなどの理由で申立てができない場合は市長が申立てをすることができます。市長による申立てを検討する場合は、高齢者および知的障害のある方は福祉事務所高齢・障害福祉係に、精神障害のある方は保健センターにご相談ください。

問合せ先:
・市成年後見サポートセンター【電話】06-4309-7589【FAX】06-6618-4566※1月15日から問合せ可。
・地域福祉課【電話】06-4309-3181【FAX】06-4309-3815

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