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29年度決算 国保会計累積赤字が縮小(対前年度約5億円減)

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大阪府門真市

厳しい財政状況への対応や複雑多様化する市民ニーズに対応するための施策への財源確保など、さまざまな財政上の課題がありますが、「公立認定こども園整備事業」「北島地区土地区画整理事業」などを実施し、市民サービスの充実を図りました。
2040年頃にかけて本市に迫りくる人口減少という危機を乗り越えつつ、厳しい財政状況へ対応するため「成長」と「健全化」を両立させる市政運営を行っていきます。

29年度 各会計別歳入歳出決算

※累積収支額(実質収支額)とは、歳入から歳出と翌年度繰り越し財源を差し引いた金額

■一般会計
○歳入
28年度から約18億3000万円減少しました。
主な増減内容:
・市税…約2億7000万円増加
・国庫支出金…約11億5000万円減少
・繰入金…約8億2000万円減少
・諸収入…約3億円増加
・市債…約8億2000万円減少

○歳出
28年度から約17億4000万円減少しました。
主な増減内容:
・扶助費…約3億円増加
・公債費…約11億8000万円増加
・補助費等…約16億7000万円増加
・繰出金…約20億1000万円減少
・普通建設事業費…約33億1000万円減少

■特別会計
特別会計とは、特定の事業の収入(保険料や使用料など)によって実施する会計です。
○国民健康保険事業特別会計
28年度と比べ累積赤字が約4億7000万円減少しました。

○そのほかの特別会計
歳入歳出同額または累積収支が黒字となりました。

■水道事業会計
○収入 28億9998万円
○支出 23億1611万円
※市民1人当たりの1日平均使用水量…307ℓ

■公共下水道事業会計
○収入 37億3755万円
○支出 35億6940万円
※公共下水道の人口に対する普及率…90.9%

■市民1人当たりの歳出決算
・福祉の充実…24万4747円
・地域・文化振興、人権施策や防犯対策…4万6905円
・道路等の整備…2万4218円
・教育の充実…2万5927円
・環境・衛生の向上…2万6899円
・消防事業の向上…1万4046円
・市債の返済…4万3920円
・その他…4621円

■財政健全化指標
地方公共団体の財政の健全性を示す指標です。各比率が基準を超えると、財政健全化計画などを策定し、早期に改善に取り組む必要があります。
本市の比率はいずれも基準を下回っています。

※標準財政規模…一般財源の標準的な大きさを示すもので、市で自由に使える財源規模

問合先:財政課
【電話】06-6902-5869

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