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9年目の歩みを。

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宮城県多賀城市

【追悼と復興への願いを込めて。】
3月11日「多賀城市東日本大震災追悼式」が市民会館で執り行われました。
また、「第8回多賀城・万灯会~鎮魂の灯~」もJR仙石線多賀城駅前公園広場で同日開催されました。

【復興計画たくさんのご支援と共に8年。】
市民をはじめとする多様な主体の知恵と力を結集し、復興に向けた将来像をともに歩んでいくために策定した復興の羅針盤「多賀城市震災復興計画」は復興の総仕上げである「発展期(平成30年度~32年度)」に入っていきます。
たくさんのご支援と共に本計画に基づき進めてきた、生活再建と産業の再興をさらに進め、減災都市の実現を目指していきます。

◆既存産業の再興促進と立地支援の強化
◇津波復興拠点の整備
今後の大津波に備えて、災害時における物資供給拠点としての防災機能と産業復興支援機能を有する拠点団地(さんみらい多賀城・復興団地)を整備します。現在は、多目的イベントスペース・備蓄倉庫の建築工事を進めています。現在11社と立地協定を締結し、うち8社が操業しています。

◆減災対策の充実強化
◇津波に対する多重防御の整備
津波対策については、現在、3つの防潮施設の整備を進めています。仙台塩釜港湾区域内に整備する防潮堤と、同区域内の道路中央分離帯に整備する漂流物防止対策施設、そして、市内の電力高圧線下に整備する防災緑地の3つの防潮施設です。
仙台塩釜港防潮堤、仙台塩釜港湾区域漂流物防止対策施設については、工事を進めています。多賀城防災緑地についても、一部工事が完了しています。

◇避難道路の整備
大津波からの徒歩避難を可能とする避難路整備については、現在、新たな道路の整備を進めています。
清水沢多賀城線については橋梁工事および道路工事、笠神八幡線については、道路工事を行っています。

◇浸水対策の推進
大雨による浸水被害を軽減するため、主に津波浸水区域における雨水排水機能の強化を図る施設の整備を進めています。雨水幹線工事、大代東雨水ポンプ場工事、雨水地下貯留施設工事を行っています。

※進捗率は、それぞれの事業の全工程に対する進み具合を平均したものです。

問合せ:市長公室震災復興推進局
【電話】(内線270)

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