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第6次えびの市総合計画を策定しました(1)

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宮崎県えびの市

■第6次えびの市総合計画の将来像
「えがおが交わり続けるまち~霧島山のめぐみめぐる えびの~

▽さまざまな計画の最上位3本柱で構成
市では、総合的なまちづくりを進めていくための指針となる「第6次えびの市総合計画」を策定しました。
総合計画では、市が実現を目指す将来像を掲げています。「人口ビジョン」「基本構想」「基本計画」で構成され、長期的で総合的なまちづくりの羅針盤として、市のさまざまな計画の最上位に位置づけられるものです。
将来像の実現に向けて各種施策を推進していくために、令和4年度から令和11年度までの8年間を第6次えびの市総合計画の目標期間としています。また、この間、社会情勢の変化やえびの市の現状、課題を勘案した上で、中間年度の令和7年度に基本計画の必要な見直しを図ります。

▽市民とともに進めるまちづくり
第6次えびの市総合計画は、市民や子育て世代、市内関係団体、企業へのアンケートや、市の基本構想などを審議する総合開発審議会でいただいた意見を反映して、市の特性や恵まれた地域資源を生かしつつ、持続可能なまちづくりを目指す内容となっています。
また、まちづくりの主役は一人一人の市民であることを基本に、市民と行政がそれぞれの役割を果たしながら、連携・協働する取り組みをさらに進めるためにも、行政が取り組む基本施策に対する「みんなでできること(市民・地域・職場)」を示しています。
今回はその一部を紹介します。将来像である「えがおが交わり続けるまち~霧島山のめぐみめぐるえびの~」の実現のために、市民と行政が、それぞれまちづくりの担い手として主体的に活動し、自らの地域を自らが築いていく地域社会を目指していきましょう。

■将来像の実現に向けた「基本施策の目指す姿」と「みんなでできること」
※一部を抜粋しています。

▽基本目標(1)「えがお」
健康・医療・福祉・子育てなど、市民生活を支えるサービスを充実させることで、市民の「えがお」をつくる施策です。

▽基本目標(2)「まじわり」
本市の魅力を生かした農業や観光などの産業振興や道路などのインフラの整備などにより、交流拠点都市として多様な人々が「まじわる」ことができるまちづくりを進める施策です。

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