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自治体の皆さまへ

8つの柱からなる重点政策(令和3年度予算)(1)

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富山県

◆産業・経済の活性化
・新型コロナの影響を受けた事業者の事業再建に向けた取組みやアフターコロナを見据えた新たな事業展開を支援
・成長戦略の策定や先端技術の活用等により、新産業の創出や産業競争力を強化
・起業やUIJターン・移住の促進に向け、スタートアップやテレワークの取組み等を支援


創業支援施設・UIJターン住居イメージ

○「富山県成長戦略会議」開催事業 事業費1,000万円
産業経済の未来を切り拓くため、更なる発展に向けたビジョンや戦略を策定します。

○とやまベンチャービジネス支援事業 事業費400万円
ベンチャー企業の資金調達を「オール富山」で推進するため、「とやまベンチャービジネス支援協議会(仮称)」を設立し、必要な施策を検討・実施します。

○事業再編推進事業 事業費500万円
県内中小企業の経営資源を次世代に引き継ぎ、経営基盤の強化や、販路開拓、新事業展開につなげるため、「富山県事業承継支援戦略」を改定。県内企業の「望まぬ廃業ゼロ」を目指します。

◆女性活躍の推進、子育て環境の充実
・新たに「女性活躍推進戦略」を策定し、女性が活躍できる職場環境を実現
・テクノロジーを活用し、官民一体で、仕事と子育ての両立など、働き方改革を推進
・こども病院、不妊治療、ひとり親家庭支援など安心して子育てできる環境を整備


煌めく女性リーダー塾

○女性活躍推進戦略事業 事業費1,000万円
県内企業の実態調査の実施、有識者等からなる戦略会議による「女性活躍推進戦略」の策定、富山版えるぼし認定制度の創設検討などを通じ、2030年までに女性の管理職割合、全国トップ20以内を目指します。

○テクノロジーを活用した働き方改革ラボ事業 事業費800万円
県庁が率先して民間テクノロジーを活用した生産性向上に取組み、その成果を県内自治体や企業等へも波及させ、県全体の働き方改革を後押しします。

○富山県小児医療等提供体制検討会開催事業 事業費300万円
富山こども病院構想を含めた小児医療提供体制のあり方について検討します。

◆健康寿命の延伸、医療・介護の充実
・データヘルス等を活用し、健康寿命日本一に向けた事業を展開
・病院経営の安定と質の高い医療を持続的に提供するための取組みを推進
・高齢化社会を見据え、医師、看護師、保健師、介護職員等の人材を養成・確保


スマホアプリ「元気とやまかがやきウォーク」

○国民健康保険健康づくり推進事業 事業費9,431万円
市町村国保が保有する医療・健診・介護情報の分析を踏まえた、効果的な保健・介護予防事業の推進やICTを活用したオンライン保健指導を支援し、保健医療分野のデジタル化を加速します。

○とやま地域医療連携ネットワーク推進事業 事業費4,000万円
大学病院、医療機関等と連携し、医師不足に直面する県内医療機関を支援します。

○元気高齢者による介護助手制度の導入検討 事業費530万円
モデル施設での実証実験等を行い、地域の元気な高齢者による介護助手制度導入の効果や課題の整理、ノウハウの蓄積等を行います。

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