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自治体の皆さまへ

8つの柱からなる重点政策(令和3年度予算)(2)

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富山県

◆デジタル化・産学官連携・市町村連携の推進
・行政のデジタル化を推進するとともに、デジタル人材育成に向けた取組みを支援
・市町村との連携協力体制を強化し、行政課題の解決に向けた「ワンチームとやま」の取組みを推進


県立大学DX教育研究センター(仮称)(イメージ)

○行政手続きオンライン化推進事業 事業費726万円
電子申請可能な行政手続きを増やし、手続きのオンライン化を推進します。(原則、5年以内に全ての手続きをオンライン化対応)

○県立大学DX教育研究センター(仮称)の整備 事業費16億6,900万円
DXを担う人材育成とDX分野の研究強化を図ります。(令和4年度供用開始予定)
DX:デジタルトランスフォーメーションの略

○「ワンチームとやま」連携推進事業 事業費100万円
県・市町村の連携により各種政策を推進します。

《当面の連携項目》
1.市町村による有害鳥獣の連携捕獲推進
2.県単医療費助成制度のあり方検討
3.ゼロカーボンシティ富山の実現
4.防災・危機管理体制の連携・強化
5.自治体行政のデジタル化

◆農林水産業の振興、持続可能な地域づくり
・県産農林水産物等のブランド化や販路拡大、生産性の向上により、稼げる農林水産業を実現
・地域活性化に向けて住民の話し合いを進めるとともに、デジタル技術やテクノロジーなどを活用し、中山間地域における課題解決を支援
・誰もが、いつまでも、安全で安心して暮らせる地域の基盤づくりを推進


農業用ドローンによる農薬散布

○とやま型スマート農業推進事業 事業費1,819万円
スマート農業の普及に向けた実証や、「スマート農業普及センター」(令和3年4月開設予定)における農業高校生等を対象とした体験研修を実施します。

○中山間地域ドローン物流実証事業 事業費800万円
「中山間地域ドローン物流勉強会(仮称)」を設置し、ドローンを活用した物流について実証実験を実施します。

○鳥獣被害防止総合対策事業 事業費5億1,249万円(2月補正含む)
農地等への鳥獣の侵入防止対策に係る新技術の実証に加え、イノシシの捕獲の強化や捕獲イノシシの処分施設の整備を支援します。

◆スポーツ・文化の振興、多様な人材の活躍、SDGsの推進
・スポーツ・文化に親しむ環境づくりを推進するとともに、伝統工芸品の販路開拓等を支援
・SDGsの達成に向けた取組みや県民ひとりひとりが活躍できる社会づくりを支援

SDGs(持続可能な開発目標):持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓う、2030年までの国際目標です。富山県は令和元年7月、国のSDGs未来都市に選定され、SDGsの達成に向け各種施策を展開し、持続可能な県づくりに取り組んでいます。


伝統工芸品展示会の様子(R3北京)

○とやま伝統工芸 REAL and EC 展示販売事業 in China 事業費2,100万円
中国北京市で伝統工芸展を開催するとともに、越境ECサイトに本県特設店舗を出店し、実店舗とネットの双方向から海外販路開拓を支援します。ECサイト:インターネット上で商品を販売するウェブサイト

○県民総参加のSDGs推進事業 事業費770万円
県内企業等による「SDGs宣言」を募集し、優良事例を発掘するほか、市町村や企業等のSDGs普及啓発事業を支援します。

○「とやまワカモノ・サミット(仮称)」開催事業 事業費200万円
若者が政策を提案し、知事と意見交換を行うフォーラムを開催します。

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