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8つの柱からなる重点政策(令和3年度予算)(3)

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富山県

◆教育の充実など人材育成の推進
・少人数教育や課題解決型学習、地域社会と連携した教育等を推進
・県内大学への進学率の向上やビジネスパーソン、シニア層等のスキルアップを支援

○少人数教育推進事業 事業費2億2,655万円
国より2年先行して35人学級を実施し、少人数学級と少人数指導を組み合わせた効果的な少人数教育を推進します。(令和3年度は、小学校1〜4年生で実施、令和5年度には全学年で実施)

○とやま学生居住支援事業 事業費360万円
地域貢献活動への参加等を条件に、県内大学に在学する県内出身の学生に対し家賃の一部を支援します。

○県立大学ビジネスパーソン・スキルアップ支援事業 事業費540万円
社会のデジタル化推進や社会人の学び直しのニーズに応じ、オンラインによる教育プログラムを提供します。

◆観光振興など選ばれる県づくり
・感染拡大防止と観光需要回復の両立を図りつつ、国内外からの誘客や消費拡大を促進
・富山きときと空港と伏木富山港の活性化、公共交通の整備や維持・確保を支援
・災害から県民の生命等を守るための、社会資本整備により、県土強靱化と地域経済活性化を推進

○ウェルカム富山県キャンペーン事業 事業費5億8,000万円
宿泊者に対する特産品等の特典付与を継続し、新たに近隣県民向けの宿泊割引キャンペーンを実施します。

○富山きときと空港運営あり方調査事業 事業費1,800万円
新型コロナ収束後における空港運営のあり方について調査検討を実施します。

○城端線・氷見線LRT化調査事業 事業費1,734万円
LRT化など新しい交通体系の検討の一環として、事業費等の調査を実施します。

○令和の公共インフラ・ニューディール政策 事業費1,068億円(2月補正含む)
治水・海岸・土砂災害対策、橋梁・トンネルなどの老朽化対策、物流と生活を支える社会資本整備などを推進することにより、河川堤防の整備や道路防災対策等の目標を1年前倒しで達成するなど、県土の強靭化を加速化するとともに、県内経済の活性化を図ります。

◆「八つの重点政策・八十八の具体策ロードマップ」
「8つの重点政策」の実現に向けた、「八つの重点政策・八十八の具体策ロードマップ」を県ホームページで公開しています。詳しくは関連リンク「八つの重点政策・八十八の具体策ロードマップ」

令和3年度当初予算について、詳細な情報は関連リンク「令和3年度富山県予算」
【HP】https://www.pref.toyama.jp/1105/2010318-2.html

問合せ先:県財政課
【電話】076-444-3167

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