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自治体の皆さまへ

10月は男女共同参画推進月間

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山口県下松市

~男女共同参画白書から見える家族の姿の変化と課題~

■変化や課題にどう向き合う?
(1)家族の姿の変化・人生の多様化
離婚件数:約20万件(年間)
婚姻件数(約60万件)の約3分の1に
世帯構成:「夫婦と子供」、「3世代等」が減少し、「単独世帯(38.0%)」は40年前の2倍に増加
就業状況:「共働き世帯」は「サラリーマンの夫と専業主婦」の2倍以上に
妻の多くはパートタイム労働
有業既婚女性の約6割が年間所得200万円未満
単独世帯などでも、男性より女性の方が所得金額が低い傾向

(2)結婚と家族を取り巻く状況

(3)人生100年時代における男女共同参画の課題
人生は多様化し、選択肢が増えた一方で、リスクも多様化。特に女性は、経済的自立の手段が依然として限られているために、リスクを回避・軽減できず、長い人生で不安定な状況に置かれることも少なくない。

■誰ひとり取り残さないために必要なこと
・女性の経済的自立を可能とする環境の整備
・男性の人生も多様化していることを念頭においた政策
・世帯単位から個人単位での保障・保護/無償ケア労働を担っている人への配慮
・早期からの女性のキャリア教育
・柔軟な働き方を浸透させる
(参考…内閣府男女共同参画局発行「共同参画」7月号)

▼男女共同参画室では、男女ともに希望に沿った働き方がかなえられる地域社会を目指し、講座を開催しています。詳細は市HPを確認してください。また、下記の期間、市役所1階市民ホールで資料を展示しますので、ぜひご覧ください。
10月3日(月)〜10月31日(月)

問合せ:人権推進課男女共同参画室
【電話】45-1825

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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