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自治体の皆さまへ

令和4年度当初予算が成立(3)

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山口県阿武町

5.未来につなぐ環境づくり 環境/土地/社会基盤
社会基盤関係では、奈古の町道郷川線の片橋から岡田橋住宅に続く未整備区間を整備する「町道郷川線道路改良事業」、町道法面の支障木を除去する「安全安心な道路環境維持のための支障木伐採事業」を実施します。
・町道郷川線道路改良事業(3000万円)
・安全安心な道路環境維持のための支障木伐採事業(500万円)

そして、インフラ長寿命化修繕計画に基づき、奈古の町道下郷郷川線路肩整備工事をはじめ、町道東方筒尾線改良工事のほ場かさ上げ工事、宇田郷の町道西目今浦線防護柵設置工事、町道井部田線外交通安全施設補修工事、そして、「県営農村災害対策整備事業」による福賀の古屋ため池の整備を実施します。
・県営農村災害対策整備事業(600万円)

さらに、長寿命化のため、奈古の町道奈古漁港線の鹿島大橋補修事業、土垰トンネル補修事業などを実施します。・鹿島大橋補修事業(3510万円)
・土垰トンネル補修事業(1010万円)

6.安全安心な暮らしづくり 交通安全/防犯/防災/空き家/消費者行政
防災関係では、指定避難所の環境整備として、ふれあいセンター多目的ホールLED化や空調機器の改修を行い、地域住民の避難生活の負担軽減を図ります。
・ふれあいセンター改修事業(600万円)

そして、若い消防団員が消防ポンプ車の運転を可能となるよう、準中型自動車免許取得費用に対する公費助成制度を創設して1人あたり10万円を上限に半額補助するほか、要望のあった寺東集落に消火栓1基を新設します。
・消防団員自動車免許取得補助事業(30万円)
・消火栓新設事業(90万円)

7.時代に応じた行財政運営 行財政/議会
デジタル化の取り組みとして、固定資産税などの納付書にQRコードを付与し、決済の利便性を図ると同時に、マイナンバーカードの普及を鋭意進め、新型コロナ感染症に対応した速やかな窓口業務などの環境整備を図ります。・デジタル化対応環境整備事業(904万2千円)

■コロナ関係の繰越事業
「新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業」のほか、住民税非課税世帯などに、1世帯あたり10万円を支給する「住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金給付事業」を実施します。
・新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業(1195万4千円)
・住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金給付事業(8155万8千円)

さらには、コロナ禍で低迷している町内小規模事業者を応援するため、「阿武町町内事業所V字回復応援券交付事業」により、消費回復および町民の家計への支援とするため、町内の小規模事業所の店舗で使用できる500円の商品券1万円分を、全町民を対象に交付します。
・阿武町町内事業所V字回復応援券交付事業(3408万円)

■令和4年度会計別予算状況(単位・千円)

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