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新年の抱負 夢に向かって「猪突猛進」あけましておめでとうございます

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山梨県韮崎市

■「すべての人が輝き 幸せを創造するふるさと にらさき」の実現に向けて
内藤久夫 韮崎市長

輝かしい新春の門出をお祝いいたしますとともに、謹んでご挨拶を申し上げます。
昨年11月、多くの市民の皆様のご支援と負託を賜り、引き続き、市政執行の重責を担わせていただくことになりました。これからも初心を忘れることなく謙虚な気持ちで市政運営に邁進してまいります。
さて、人口減少など地方自治を取り巻く環境は一層の厳しさを増しております。こうした状況下、防災行政無線のデジタル化などによる防災・減災対策の強化、甘利小学校大規模改修やたんぽぽ保育園・藤井公民館の複合施設の建設、国保税の見直しによる被保険者の負担軽減を図るなど、常に市民目線とスピード感を持って施策の推進に努めてまいりました。
また、都心より約90分という交通アクセスの良さや強固な地盤、富士山や南アルプスなどの山々を望む美しい景観などから優良企業の進出が進む上ノ山・穂坂地区工業団地につきましては第2期造成事業が竣工したところであり、新たな企業誘致による雇用の創出と地域経済の発展に大いに期待を寄せているところであります。
本年は第7次総合計画のスタートの年として未来に向けた大きな飛躍への契機とするとともに、これに掲げる「すべての人が輝き 幸せを創造するふるさと にらさき」の実現に向け全力で取り組んでまいります。新しい年が皆様にとりまして幸多き年となりますようご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

■市民と行政との架け橋として
宮川文憲 市議会議長

明けましておめでとうございます。市民の皆様におかれましては、希望に満ちた輝かしい新春の門出を健やかにお迎えのことと心からお喜び申し上げます。年頭に当たり、市議会を代表いたしまして、新年のご挨拶を申し上げます。
近年、減少傾向にありました本市の常住人口は、昨年3万人を割り、2万9千人台となり、現在、市ではまちの活力の維持に向けた「韮崎市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の下、創意工夫を活かした新たなまちづくりが積極果敢に押し進められているところであります。
議会におきましても、昨年、移住定住についての研修を行い、社会情勢の変化や本市における移住の課題について調査研究し、議員一人ひとりが本市の人口対策に真摯に取り組んでいるところであります。
本年4月からは「第7次総合計画」がいよいよスタートしますが、持続可能なまちづくりには、「市民との協働」が必要不可欠であります。また、そのような中で私達議員に求められている議会の果たすべき役割は、肝要であると言えます。本年秋には韮崎市議会議員一般選挙が執行されますが、改めて二元代表制の一翼を担う開かれた議会として公正性と透明性を重んじ、市民の福祉向上に努めてまいる所存であります。
私達議員は、本年も市民と行政の架け橋としての責務を全うし、市民の代表として邁進してまいりますので、変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

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