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高濃度PCBを使用した電気機器の処分期限が迫っています

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岡山県倉敷市

工場や事業場に古い年式の電気機器はありませんか。これらの機器には高濃度PCB(ポリ塩化ビフェニル)が含まれている可能性があります。工場や商店、農業などの事業を営んでいた人で、昭和52年3月以前に建てられた建物を持っている人は、該当機器が設置されていないか調査し、発見した場合は速やかに問い合わせ先に連絡してください。

処分期限:3月31日(水)
※市の環境センターや清掃施設では処分できません。

■PCBとは
不燃性で電気絶縁性が高く、化学的に安定した性質を持つ無色透明の油状の物質で、コンデンサー・変圧器・照明器具の安定器などの電気機器の絶縁油など、さまざまな用途で利用されてきました。しかし、昭和43年の「カネミ油症事件」により健康被害が明らかになり、その毒性が問題となったことから、現在では製造・輸入・新たな使用は禁止されています。

■高濃度PCBが使用されている電気機器の種類
コンデンサー、変圧器、業務用の照明器具(蛍光灯・水銀灯・ナトリウム灯など)の安定器、溶接機、開閉器、X線機器、計器用変成器など
※店舗や工場、事業のために設置した倉庫などの建物が対象です。一般家庭用に製造された照明器具の安定器にはPCBが使用されたものはありません。

問合せ:本庁産業廃棄物対策課
【電話】426-3385
市ホームページ番号:134927

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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