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岩手県一関市

各地域のホットな話題をラインアップ

◆川崎 親子レクで北上川カヌー体験 景色楽しみ、息を合わせて川下り
川崎中学校3年生の親子レクリエーションは8月22日、川崎町を流れる北上川でカヌー体験を行いました。
生徒、教諭と保護者ら約40人の参加者は、JR大船渡線北上川橋梁下の砂州(さす)から3人1組でカヌーに乗り込み、息を合わせてオールをこぎ3キロメートル下流のゴールを目指しました。
北上川サポート協会員のアドバイスを受け、川面からの景色を眺めたり、競争したりして川下りを満喫しました。伊藤涼花(すずか)さんは「カヌーがなかなか真っすぐに進まず、難しかったけど楽しかった」と笑顔を見せました。

◆東山 歌謡曲に合わせて楽しく汗 中央婦人学級でリズム体操
中央婦人学級の学習会「リズム体操」(東山地域3市民センター主催)は8月25日、東山町長坂の東山地域交流センターで行われ、23人の参加者は音楽のリズムに合わせて心地よい汗を流しました。
講師の健康運動指導士・藤野恵美(えみ)さん(64・千廏町)から運動効果の解説を聞きながら「月がとっても青いから」や「銀座のカンカン娘」などの歌謡曲のリズムに合わせて体を動かしました。
同町松川の鈴木節子(せつこ)さん(69)は「歌謡曲に合わせると体を動かしやすい。日常生活の中で取り組みたい」と話しました。

◆藤沢 段ボール使い円盤形パチンコ銃作り 20人が参加して親子で工作楽しむ
藤沢市民センターの親子工作教室は8月12日、藤沢町藤沢の同センターで開かれ、児童と保護者が段ボールを使った円盤形パチンコ銃を作り的当てゲームを楽しみました。
新型コロナウイルス感染拡大が懸念される中で、夏休みを過ごす児童に保護者との触れ合いを深めてもらおうと企画。児童12人と保護者8人が、生涯学習推進員の星美智子(みちこ)さんから作り方を学び、完成後は的当ての腕を競い合いました。
父親の祐(ゆう)さん(26)と参加した黄海小1年の菅原柚希(ゆずき)さんは「夏休み中の自由研究にしたい」と話し、2人で協力して作っていました。

◆室根 生活で感じた疑問点などを自由研究 室根西小で夏休み作品展・発表会
室根町矢越の室根西小学校(門屋健司(けんじ)校長、児童93人)の「夏休み作品展・発表会」は8月25日から3日間開催され、同校体育館に作品が展示されました。最終日の27日には、低、中、高学年代表者が、取り組んで苦労した点や勉強になった点などを発表しました。
5、6年生は、生活の中で感じた疑問や学習したことを掘り下げて取り組んだ自由研究の発表を行いました。
「名字ランキング」を研究した佐々木悠(ゆう)君(6年)は「室根町で一番多い名字は小山で佐々木は17番目。初めて知った名字もあって勉強になった」と成果を発表しました。

◆大東 小物入れや掛け時計作りに挑戦 23人の児童が「木工教室」で体験
興田地区放課後子ども教室の特別活動「木工教室」は8月17日、大東町鳥海の大東開発センターで行われ、児童23人が小物入れや掛け時計作りに挑戦しました。
ものづくり体験を通して将来の技能者を育成するため、東磐地区技能士会(尾形香(かおる)会長)の「ものづくりマイスター」8人が指導に当たりました。
児童らは目を輝かせて工作に取り組み、世界で一つだけの作品が出来上がると歓声を上げて喜んでいました。
興田小5年の庄子芙歩(ふゆみ)さんは「絵を描いたり数字を貼ったりして楽しかった」と笑顔で話しました。

◆一関 ビニール袋使って簡単非常食作り 災害時に備え「防災クッキング」
山目地区まちづくり協議会(千葉昭彦(あきひこ)会長)主催の「防災クッキング」は8月29日、青葉2丁目の山目市民センターで行われました。
災害時の知恵を学び、共同作業を体験することを目的に行われ、参加した15組31人の親子は、ビニール袋を使い簡単非常食の牛丼とポテトサラダを作り、テント設営も体験。一関西消防署員からは、災害に備えて非常食の備蓄、定期的な消費と買い替えの必要性を学びました。
親子3人で参加した中内智也(ともや)さん(38・山目)は「テント設営など、体験することが大事だと感じた」と話しました。

◆千厩 ろくろを回してコーヒーカップ作り 奥玉の学びの土曜塾で陶芸に挑戦
奥玉市民センター主催の小学生を対象とした学びの土曜塾陶芸教室は8月29日、千廏町奥玉の奥玉ふるさとセンターで行われました。
フットサル、化石採掘やアイスクリーム作りなどを行う年8回コースの3回目で、奥玉の陶芸家・佐藤佐岐(さき)さんを講師に、24人の児童がコーヒーカップ作りに挑みました。
粘土をろくろに固定して悪戦苦闘しながら形を整え、持ち手や模様を付けて完成させました。線の模様を付けて仕上げた吉田真唯(まゆ)さん(千廏小3年)は「ろくろを回しながら形を整えるのが難しかった」と振り返りました。

◆花泉 楽しみながら工作やバルーンアート 涌津で放課後子ども教室わくわく広場
涌津市民センターの放課後子ども教室わくわく広場は8月20日、花泉町涌津の同センターで行われ、児童31人が段ボール工作や風船を膨らませて作るバルーンアートに挑戦しました。
子ども教室の指導員らの指導で、段ボールに花の模様を切り抜いた紙を貼り合わせてお花畑やベッドなどを作成。バルーンアートでは、犬や刀作りに挑戦しました。
涌津小1年の佐々木心都(こと)さんは「カラフルな段ボールベッドを作って寝てみたい」、同3年の及川遥希(はるき)君は「風船で刀ができるので面白い」と楽しんで取り組みました。

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