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12月3日~9日は障がい者週間です

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島根県出雲市

■障がい者週間とは
障がい者週間は、「国民の間に広く障がい者福祉についての関心と理解を深めるとともに、障がい者が、社会、経済、文化、そのほかあらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めること」を目的として制定されました。
現在、出雲市では、約1万1千人、16人に1人が障がい者手帳を所有しています。
障がい者週間をきっかけとして、さまざまなからだやこころの特性への理解を深め、ともに支え合う「心のバリアフリー」について考えてみませんか。

■障がい者週間における公共施設の各種サービス
障がいのある人が公共施設を利用される際、障がい者手帳を提示することで、使用料の減免を受けることができます。一部の施設においては、障がい者週間の期間に、さらなるサービスを実施します。
なお、減免を受けることができる施設の一覧については、市ホームページの「身体障がい者手帳」、「精神障がい者保健福祉手帳」「療育手帳」のページに掲載しています。

■出前講座を行っています
「心のバリアフリー」や障がい者差別解消法に関する出前講座を行っています。
手話の出前講座や、障がいを理解するための「あいサポーター研修」を組み合わせるなど、ご要望に応じて行います。ぜひご利用ください。

■「ヘルプマーク」を見かけたら
「ヘルプマーク」は、外見から分からなくても援助や配慮を必要としていることを周囲の人に知らせるマークです。身につけている人を見かけたら、公共交通機関で席を譲る、お困りのようであれば声をかけるなどの思いやりのある行動をお願いします。

■障がいのある人の相談窓口
日常の生活や、日中の過ごし方についての困りごとは、福祉推進課や各行政センター市民サービス課、または、下記の相談支援事業所へご相談ください。
障がい者相談支援事業所(出雲市委託)

問合せ:福祉推進課
【電話】21-6959【FAX】21-6598

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