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みんなのひろば

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愛媛県今治市

■企業版ふるさと納税
「企業版ふるさと納税」制度の推進を図ろうと、1月22日(金)、内閣府主催による「企業と地方公共団体とのマッチング会」がオンラインで開かれ、今治市など全国20自治体・企業20社あまりが参加しました。
会の冒頭では、取り組み事例として、スポーツを通じてまちのにぎわいを創出しようと、市とFC今治が協力して進める「里山スタジアム建設プロジェクト」を市長と岡田武史オーナーが紹介しました。
この制度により市に寄贈された寄付金は、全体額の9割が新スタジアムの建設費に、残りの1割がスポーツ振興の財源として活用されます。

■スポーツ功労者など個人57人15団体を表彰
1月25日(月)、市役所で「令和2年度今治市スポーツ功労賞等表彰式」を開催しました。新型コロナウイルス感染症対策のため規模を縮小し、今治市のスポーツ振興に尽力した功労者6人、全国大会で優勝した特別スポーツ優秀選手2人が参加しました。
青野美咲さん(今治北高等学校3年/2020全国高等学校リモート陸上競技選手権大会女子200メートル第1位)と尾﨑琴音さん(今治明徳高等学校3年/全国高等学校陸上競技大会2020女子ハンマー投第1位)は「特別スポーツ優秀選手賞をもらえてすごくうれしいです」と受賞を喜んでいました。

■ソフトバレーボールで心地よい汗
1月17日(日)、サン・アビリティーズ今治で利用者親善ソフトバレーボール大会が開催されました。
障がいや年齢に関係なく、競技を通じて利用者の親睦を深めてもらおうと施設を管理運営する社会福祉法人来島会が毎年実施しています。
窓や出入り口の開放など十分な換気が行われたほか、消毒のため複数のボールの使用など感染対策が施された上で催されました。大会は1チーム4人から6人の男女混合の13チーム66人が参加し、リーグ戦を競いました。参加者は心地よい汗を流し、和気あいあいとした雰囲気でプレーを楽しんでいました。

■外国人スピーチコンテストがオンラインで開催
1月24日(日)、今治市内に住む日本滞在歴5年未満の外国人を対象に初めて日本語スピーチコンテストが開かれました。
「思いを伝える」と題し、介護士の仕事を通じて人との関わりの大切さを発表したインドネシア出身のアンディニ・クスヘラワティさんが技能実習生の部の最優秀賞である会長賞を受賞。
アンディニさんは「受賞はスピーチの練習に付き合ってもらった職場や施設の利用者の皆さんのおかげ。これからも笑顔で楽しく介護の仕事を頑張ります」と抱負を語りました。

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