文字サイズ
自治体の皆さまへ

【危険】ヒートショック

2/22

新潟県新潟市西蒲区

ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い部屋への移動など、急激な温度の変化により血圧が上下に大きく変動することなどが原因で起こります。
新潟市では令和2年に253人が入浴時の体調変化が原因で救急車を要請し、そのうちの113人が亡くなりました。
入浴中の事故は11月から3月に多発し、温度差が激しい冬季には特に注意が必要です。

■発症しないためのポイント
・入浴前に脱衣所や浴室を温める
・お風呂の温度は41度以下、湯につかる時間は10分以内
・浴槽から急に立ち上がらない
・アルコールが抜けるまで、また、食後すぐの入浴は控える
・入浴前に家族に一声掛けて、見回ってもらう

■ヒートショックの影響を受けやすい人
・65歳以上の高齢者
・高血圧、糖尿病、脂質異常の人
・不整脈がある人
・飲酒後に入浴する人
・熱いお風呂が好きな人

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU