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あんしん・生きがい シニア通信(2)

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新潟県新潟市

■まずは、耐震診断を受けませんか?
日本は地震の多い国です。自分が住んでいる住宅が地震に耐えられるか心配な人も多いのではないでしょうか。
本市では、昭和56年5月31日より前に建てられた延べ面積500平方メートル以下の木造住宅(築37年以上)に住んでいる人を対象に、耐震診断士を派遣します。安心して生活するためにも、まずは耐震診断を受けませんか?

申込み:2月28日までに建築行政課へ
費用:高齢者のみ世帯、要介護者や障がい者などのいる世帯…無料
   それ以外の世帯…5千円~3万5千円

□職員が答えます(建築行政課 吉田)

─耐震診断士って、どんなことをするの?
震度6強~7程度の大地震に対し、住宅が倒壊する可能性を判定します。住宅の外観のほか、家の中にお邪魔してそれぞれの部屋の壁や天井裏、床下など見える範囲で調査を行います。

─耐震診断の結果が悪かったら?
必要に応じて改修などを検討してください。市では診断結果で倒壊する可能性があると診断された住宅を対象に、耐震設計補助、耐震改修工事補助などを行っています。ぜひ活用してください。

問合せ:建築行政課(【電話】025-226-2841)

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