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遊んで 見て 感じて! 涼しい水辺スポットを紹介

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東京都八王子市

市の中心部を流れる浅川をはじめ、まちには涼しく過ごせる水辺スポットがたくさんあります。ここでは、その中でもオススメを紹介。遊んで、見て、感じて!暑い夏も楽しく乗り切りましょう。

[A]多賀公園~鶴巻橋河川敷(元本郷町三・四丁目)
ゆっくりくつろげる広場が整備されたこのエリア。休日は家族連れでにぎわいます。毎年7月には人気イベント「浅川ガサガサ探検隊」も開催。アユやオイカワなどが観察できます。

[B]原ふれあい広場~原宿児童遊園(東浅川町)
多摩御陵参道の南浅川橋や旧鎌倉街道の風景が描かれた古道橋など、見どころ満載のこのエリア。春には下流にかけて、桜並木やこいのぼりも楽しめます。また、原宿児童遊園前にある飛び石は、川に入る子どもたちに人気です。

[C]小田野中央公園(西寺方町)
小田野中央公園と接するこの場所は、水質にも恵まれ、川を散策する子どもたちでにぎわいます。岩陰にはアブラハヤなどの生き物の姿も。
※深くなっているところがあるため、水遊びの際は注意してください。

[D]田園風景(高月町)
秋川や湧水など豊富な水に恵まれ、都内有数の田園風景が広がるこのエリア。水路では、カエルやバッタなどの生き物を見ることができます。

[E]船森公園(明神町四丁目)
新たに整備された「流れ池」は、子安神社の湧水池「ご神池(しんち)」からひかれています。水量はおよそ毎分600ℓ。水の流れが癒しの音色を奏でています。

[F]長池公園(別所二丁目)里山の環境が残るこの場所。令和元年に行われた「かいぼり」では、都の「絶滅種」に分類される水生植物「ジュンサイ」「ミズユキノシタ」が発見されました。
※かいぼり:池の水をくみ出して干すこと

■川遊びを安全に楽しむために ライフジャケットの着用を
川は穏やかに見えても、急に深くなったり、滑りやすかったり、危険な一面もあります。次のことを守って、川遊びを安全に楽しみましょう(このほかに国土交通省のホームページでも川遊びのルールについて紹介しています)。
・絶対に1人で行かない
・子どもだけで遊ばず、保護者は目を離さない
・ライフジャケットを着用する
・ウォーターシューズなど、脱げにくい靴を履く
・乾きやすい服(水着など)を着る

問合せ:水環境整備課
【電話】620・7291【FAX】626・3019

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