文字サイズ
自治体の皆さまへ

2022/8/5区政インフォメーション

4/29

東京都千代田区 ホームページ利用規約等

■Jアラートの全国一斉情報伝達試験の実施
地震・津波や武力攻撃などの発生に備え、防災行政無線などを使用した情報伝達試験を行います。戸別受信機と防災ラジオにも試験放送が流れるほか、安全・安心メールやLINEでも送信します。Jアラートのサイレンは放送しません。
日時:8月10日(水)11時ごろ
放送内容:
「これは、Jアラートのテストです」(3回繰り返し)
「こちらは、防災千代田です」
※最初と最後にチャイムが鳴ります

問合せ:災害対策・危機管理課
【電話】03‒5211‒4187

■新型コロナウイルス感染症の影響を受けた方へ
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた方などへの支援策として保険料の減免や傷病手当金の支給を行っています。
◇保険料の減免
(1)国民健康保険の加入者
申請期限:令和5年2月28日(火)(必着)

問合せ:保険年金課国民健康保険係
【電話】03‒5211‒4204

(2)後期高齢者医療制度の加入者
申請期限:令和5年3月31日(金)(必着)

問合せ:
保険年金課後期高齢者医療係【電話】03‒5211‒4206
(都)後期高齢者医療広域連合お問合せセンター【電話】0570‒086‒519

(3)65歳以上で介護保険の加入者
申請期限:令和5年3月31日(金)(必着)

問合せ:高齢介護課高齢介護係
【電話】03‒5211‒4224

◇傷病手当金
国民健康保険と後期高齢者医療制度に加入し、新型コロナウイルス感染症に感染、または感染の疑いで仕事に従事できず、勤務先から給与が支払われなかった方に傷病手当金を支給できる場合があります。詳しくは本紙5面の二次元コードでご確認ください。

問合せ:
・国民健康保険の加入者…保険年金課国民健康保険係【電話】03‒5211‒4204
・後期高齢者医療制度の加入者…(都)後期高齢者医療広域連合お問い合わせセンター【電話】0570‒086‒519

■区内中小企業の景況に関する報告書を公開中
区内の景気動向を的確に把握するため、区内中小企業の景況を四半期ごとに調査し、分析する事業を開始しました。分析データは、報告書として中小企業者の方や関係団体などへ提供するとともに、区が行う中小企業支援施策に活用することで、区内産業の活性化を目指します。
報告書は継続的に区のHPに掲載します。

問合せ:商工観光課商工振興係
【電話】03‒5211‒4124

■広報千代田を音声で聞くことができます!
これまで希望者に配付していた点字版・音声(CD)版の広報千代田に加え、令和4年4月5日号から音声版広報千代田を区のHPに掲載しています。ぜひご利用ください。

問合せ:広報広聴課広報広聴係
【電話】03‒5211‒4175

■国民年金保険料が割引に 半年前納の申し込みは8月26日(金)まで
国民年金保険料には、まとめて事前に納めると割引になる「前納制度」があります。
前納方法:
(1)口座振替
(2)現金、クレジットカード払い
半年前納の割引額:
(1)1130円(前納額9万8410円)
(2)810円(前納額9万8730円)
※毎月払い(月額保険料1万6590円×6か月=9万9540円)との比較
後期(10月〜令和5年3月)分の前納の申込期限:
・保険年金課国民年金係(区役所2階)…8月26日(金)
・千代田年金事務所(三番町22)…8月31日(水)
申込方法:
(1)基礎年金番号通知書または年金手帳、通帳、届出印を持って金融機関、保険年金課(区役所2階)または問合せ先で手続き
(2)直接保険年金課または問合せ先へ

問合せ:千代田年金事務所(三番町22)
【電話】03‒3265‒4381

■終戦から77年 黙とうで平和への祈りを
終戦から今年で77年を迎えます。現在の平和は、先の大戦での多大な犠牲の上に成り立っています。原爆による死没者と戦争の犠牲者のご冥福を祈るとともに、世界の恒久平和の実現を祈念し、家庭・職場・地域で1分間の黙とうを捧げましょう。
・広島市原爆の日…8月6日(土)8時15分(広島への原爆投下時刻)
・長崎市原爆の日…8月9日(火)11時2分(長崎への原爆投下時刻)
・終戦の日…8月15日(月)12時

問合せ:国際平和・男女平等人権課国際平和担当
【電話】03‒5211‒4165

■近隣の建築計画に不安を感じたら早めに相談を
近隣の建築計画により生活環境上の影響を受ける方を対象に、相談を受け付けています。
◇相談の前に
(1)現地の標識を確認する
一定の高さを超える建物を建てる場合、建築主は現場に標識を設置して計画をお知らせしなければなりません。標識から建物の用途や規模、工事期間、説明を求めるときの連絡先などを確認しましょう。
(2)十分な説明を求める
標識の設置後、建築主は一定の範囲の居住者に建築計画を説明しなければなりません。予想される生活環境上の影響が分かるまで、説明を求めましょう。

◇不安があれば区へご相談を
説明を受けて、「窓からのぞかれるかもしれない」「想定外に大きい建物が建って陽が当たらなくなる」「工事で家が傾くかもしれない」など、不安を感じたら早めに区へご相談ください。

問合せ:環境まちづくり総務課建築紛争調整担当
【電話】03‒5211‒3608

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU