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8月は食品衛生月間

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夏は細菌が原因の食中毒が多く発生します。家庭でできる「食中毒予防3原則」を実践し、食中毒を予防しましょう。

(1)菌をつけない
●手洗い
・石けんを使い、親指の付け根や指先、爪の間も忘れずに30秒かけて洗う。特に調理前、トイレ後、肉や魚を取り扱った後、盛り付け前はよく洗う

●洗浄
・野菜など洗える食材は流水でしっかり洗い、汚れを落とす
・洗剤で洗浄した調理器具を使用する

●調理手順・器具の使い分け
・調理手順は、加熱しない食品(サラダ用の生野菜など)、加熱する食品(生肉や魚介類)の順
・包丁やまな板は菌の付着を防ぐため使うごとに洗浄するか、用途別に複数用意して使い分ける

●調理品の保存
・ふた付きの容器などに入れて保存する

(2)菌を増やさない
●食品の保存方法
・傷みやすい食材や調理品はすぐに冷蔵庫に保管
・冷蔵庫内は10℃以下、冷凍庫内は-15℃以下になっていることを確認する。夏場は温度を低めに設定する
・冷凍した食品は、使う分だけ解凍する。なるべく冷蔵庫で解凍し、解凍後はすぐに調理する

●食べるまで
・調理したものは常温に放置せず、すぐに食べる
・宅配やテイクアウトした食品は、保存温度・時間を守り、早めに食べる

(3)菌をやっつける
●加熱
・食材は中心部まで75℃で1分以上加熱する。特に肉類の生焼けは食中毒菌が生き残りやすいので、必ず中心部まで加熱する

●消毒
・ふきんや調理器具を定期的に塩素系漂白剤や熱湯で消毒する

問合せ:千代田保健所生活衛生課食品監視指導係
【電話】03-5211-8168(神田地域)
【電話】03-5211-8169(麹町地域)

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