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9月24日(土)~30日(金)は結核予防週間です

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東京都台東区

結核は過去の病気と思われがちですが、現在でも、都内では年間約1,600人、区内では年間約50人の方が新たに結核を発病しています。台東区は、全国や都と比較して結核り患率が高い状況です。

(出典:(公財)結核予防会結核研究所 結核対策活動評価図2020)

結核は、結核患者が咳などをした時に結核菌が飛散し、それを周りの方が吸い込むことで感染、発病します。誰もがかかる可能性のある病気です。
台東区の特徴として、症状が出始めてから診断されるまでの期間が長く、病気が進行した状態で見つかる人が多い状況です。病気が進行すると人に感染させてしまう危険があります。
早期発見・治療のために、下記4か条に取り組んでください。

■結核予防・早期発見のための4か条
(1)年に1回、健康診断等で胸部レントゲン検査を受けましょう。
(2)咳やたんの症状が2週間以上続く場合は早めに内科や呼吸器科を受診しましょう。
(3)免疫力を保つために、日頃からバランスの良い食事をとり、規則正しい生活を心がけましょう。
(4)赤ちゃんはBCG予防接種で結核の重症化予防をしましょう。おすすめする接種時期は、生後5~8か月の間です。

問合せ:台東保健所保健予防課
【電話】3847-9476

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